- 講談社 (2024年2月6日発売)
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感想 : 40件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065346105
作品紹介・あらすじ
小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。でっかい本にブックカバーフィルムを貼ったり、変わった本ばかりリクエストする利用者の対応に悩んだり、図書館員として日々奮闘中!
皆様に愛されて累計100万部突破! 図書館お仕事漫画、第10巻!
みんなの感想まとめ
図書館での仕事をテーマにしたこの作品は、主人公・石平くんがアルバイトを通じて経験するさまざまな苦労や成長を描いています。図書館員としての業務や、寄贈本の処理、除籍作業の複雑さなど、普段は見えない裏側を...
感想・レビュー・書評
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図書館員ならではの苦労などを知ることができる。
寄贈してもらった本とか、TRC以外の本などはブックコートフィルムを貼らなけばならない。
不器用だと大変だ。
新年度を迎えると小学校のカード登録もあるんだなぁと目には見えない仕事もたくさんある。
年数が経過していると書庫へ移動になり、最後は除籍となるわけで、あまり誰も借りずに綺麗なままの本だと書庫行きは可哀想だなあと感じてしまう。
何を基準に入れているのかは、図書館によってさまざまだろうと思う。
たくさんの図書館を利用することはないが、雑誌数が多いとか、絵本・児童書が充実してるとかはあると思う。
よく利用している図書館は、コミックは多いほうだと思う。
キッズとYAもわりと多め、海外の小説・ミステリーが少ないのでそれは他館の図書館まで行くことになる。
今回のヤンキー石平くんは、一緒に働いている人のことをよく見ていて、ケンカすることなく上手く仕事を振っていたことに一段と成長したなぁと感じた。(茉莉野さんが除籍作業をしない件〜褒められることをしたい為、上手く「5年間一度も貸出がない本」コーナーを作るようにもっていく)
他所の図書館のコーナー、興味わく。
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図書館で私が謎に思っている閉架書庫の事が出てきた。たまに閉架本を読みたくて、職員さんに持ってきてもらうことがある。その時いつも思うのが、
閉架本は一体図書館のどこにあるのか?
やっぱり地下にあるのかな?どのくらいあるのか?見学したい、など閉架書庫に興味津々。
読んでて、なるほどと思うことと、大変さも分かった。閉架本もただ除籍するのではなく、色んな手続きが必要とのこと。少しでも除籍本を減らしたいけど、収納場所も限られてるし…。考えるだけで頭の中がおかしくなりそう。職員さんたちの苦労が分かり、本を大切に読もうと思った。
石平くんが途中で「本ってキモノ着てる設定⁈」、
「やっぱり人間と同じなんだァ 本」と言った。初めは意味がよく分からなかったけど、読み進めてくとなるほど、本当だと思い少し感動。
石平くん、良いこと言うじゃん。
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星3.5
除籍やオカルト系の本のリクエストなど毎巻マニアックな話題が続くが、けっこうブクログの評価高めで、一般人がこういう話題楽しいのだろうか?と意外。
やはり、本好きな人が多いからかな?
それにしても、石平少年、とても常識的で、ある意味、正職員の困ったさんよりも大人のこともある。
また、非正規の松浦さんが、問題職員の茉莉野さんを見捨てないところは、私も見習わないといけない考え方だなと思った。
最後、「除籍に慎重な人って、部屋片付かない人の発想」って本当かもしれない。耳が痛い。 -
所蔵数には限りがある。それぞれの基準で除籍されていくことは知っていた。
わが町の図書館ではリサイクルブックフェアがあり、除籍された本や市民から持ち寄られた本が無料で貰える時があり人気の図書館イベントとなっている。
さて、我が家の書庫もそろそろ限界を迎えそうである。あと100冊弱かな。どう頑張っても3000冊のcapacityは取れそうにない。終活がてら片付けなければと思いつつも、読書欲と所有欲の方が勝るのだ。 実業家の堀江貴文氏は言う。「所有欲は無意味だ」と。トホホである。 -
”除籍”本のこともこういう表現をするんだな~保存とか捨てるとか、勇気がいるよねぇ。かといって、スペースも有限だし。
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どうやら10巻を飛ばして読んでたみたい。
今回の巻は、
1個前に読んだ巻のような心にくる内容とは変わり、
図書館のしごとについて扱ってる話が多かった。
毎度その辺の話は興味津々です。
特に、徐架の話が好きでした。
我が家の本棚数竿でも、
管理を怠るとあっという間にあふれちゃうもんなー。
図書館は本当に大変でしょうね…。
松浦さんの茉莉野さんを支えようとするところ。
「まだ変われる余地があるなら
私は茉莉野さんってカードを
捨てずに生かしていきたいかな」
「パッと全部捨てちゃえば動きやすいけど、
一度捨てたら元に戻らないから慎重にね 人も」
この姿勢は、本当に共感できるし、
私が人と仕事をしている際に、
見失わないようにしてる視点です。
陰口や悪口言ってる暇があったら、
互いの力を活かし合う方法を探りたい…。
自分だって、苦手なことやら
知らずのうちに人の勘に触れてしまうことは、
きっとあってるはずだもん。 -
分かってはいる
図書館に置ける本が無限じゃないことは
前は開架図書にあった本が姿を消した時はさみしい
いつか出会い直しができることを望む! -
図書館でたまにやってる
「貸し出し回数の少ない本特集」
ってこんな背景があったんだ!!
今回は除架(じょか)の話。
図書館で毎月新しい本が入るということは、スペース確保の為に廃棄される本もあるわけで…
困った人だけとなんだか憎めないまりのさんと、物を捨てられないタイプの松浦さん、どっちも好きなキャラでした。
78冊目 オカルト大百科
も面白かった。
私はどっちのタイプかなあ、どちらにせよ癖が強いな、と自分を省みました(笑) -
それぞれの仕事への向き合い方が顕になる10卷。
仕事する以上は一緒に仕事する仲間から信頼される態度や仕事への姿勢でいたいと思う。
それでも、非難せず上手く受け入れていくことって必要ですね…図書館の内情だけで無く、色々詰まったお話です。 -
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新キャラクターが登場して、ますます面白い!
本の装備や除籍など、図書館の仕事の実情をまた新たに知ることができました。勉強になる!
明井さんの陽キャパワーに焼かれている白井さんが面白かった笑
あとハエトリグサのポーズの意味を思い出せなくて、4巻の24話目を読み直しました笑 -
除籍の判断基準って謎です。命拾いと見るか押し付けられたと見るか、の話はなるほどなぁと思いました。私なら後者ですが!
書類を一箇所直したら、前のでは正しかった別のところをなぜか間違えてくる、を繰り返す業者、います!せめて単価と冊数で割り出せる合計金額は自動でできるようにしてくれないか!?なぜ間違える、!と思ったことを思い出して笑ってしまった! -
図書館員の仕事は深くていろいろありますね。図書廃棄の様子が知れて興味深かったです。いつも一端を知れて楽しいです♪
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見計らいとか初めて知る概念だ〜。
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今回も新キャラ豊作!!
明井さんも酒口さんと松浦さんもいいなー。
除籍も段階あって大変そう。
こうやって図書館のリサイクルて出されてるんだなー。
大変そうでもあり楽しそうでもある(笑)
石平くんも陰湿ではあるけどそう見えない無邪気さがあっていいなー(笑) -
前半は見計らい。後半は除籍の話
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この巻は松浦さんが良かったな。
「茉莉野さんってカードを捨てずに活かしていきたい」
除籍の仕事と絡めて。結果的に、それに乗っかってうまくいくアイディアを出す石平くんも良い。
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