あの子の子ども(8) (講談社コミックス別冊フレンド)

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  • 講談社 (2024年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784065346334

作品紹介・あらすじ

福の家では着々と出産準備が進む一方、宝の家の不和は変化なし。

福が宝のお母さんに手紙を届けに行くと、
「子育ては終えた」と笑顔で追い払われてしまう。

後日迎えた宝の誕生日。

宝は「福の名前をください」と婚姻届けを差し出し、
福は宝にお腹の子どもの名前を決めてほしいと伝えた。
2人の絆はますます深まっていく。

そのころ、SNSを通じて、若年妊婦と知り合った福。
唯一の、本音を話せる同志だと思っていたけれど…!?

「高校生の妊娠」というテーマを真正面から描く、蒼井まもるの意欲作、待望の第8巻発売!

感想・レビュー・書評

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  • 福の家族と宝とで今後の暮らし方を話し合うところから。

    ベビーベッドとか洋服とか、準備を楽しめるところまでこれて本当に良かった!
    無事産まれてくるのが楽しみだ。

    宝の母親も割り切ってて、彼女にも彼女の人生があるんだから、まぁ仕方ないかなと思いました。
    和解出来れば良かったけどね。なかなか。

    SNSで知り合った若年妊婦とリアルで繋がりそうだったのに、待ち合わせに行けなかったところが悶々としました。
    福の体調重視なのはもちろんなんだけど、あの子のその後はどうなるんだろう。
    周りに恵まれないとああいう事態になっても誰にも助けて貰えないのか。
    病院で怒られたことを気にしてたけど、怒られるようなことをしてたんだからそこは反省して受け入れて欲しかった。
    保健師さんとかこれからどうしたらいいかを相談に乗ってくれる人は色々いるのに。
    しんどいなぁ…

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著者プロフィール

6月6日生まれ。B型。愛知県出身。第458回別フレまんがセミナーでシルバー賞受賞後デビュー。代表作は『さくらと先生』、『下級生』、『マイ・ボーイフレンド』など。

「2023年 『あの子の子ども(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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