- 講談社 (2024年3月22日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065347164
作品紹介・あらすじ
何百年も生き残る世界のみんなの宝物。それは『世界の名作物語』。その物語をひとりじめしたがる魔物があらわれたら、あなたならどう守る?
あなたの知らない世界のどこかで、この世界のすべての物語を守っているのは、ふしぎな世界の図書館司書=ストーリーマスターたち。
魔王グライモンが、世界の図書館から、どんどん物語の大事なパーツを盗んでる!
物語の世界を救うために、物語から盗まれた「キーパーツ」を探しだそう!
本好きならだれでもあこがれる、名作の世界に飛び込めると大評判シリーズ第5巻。
孫悟空たちが大活躍する西遊記の冒険が、世界から消えちゃった!?
魔王グライモンにさらわれた仲間を助けるために、今度は子ども3人だけで、魔王に立ち向かわなきゃ!?
孫悟空たちを探すつもりが、まさかの自分たちが孫悟空になっちゃった!
第3回「こどもの本総選挙」第1位『銭天堂シリーズ』の廣嶋玲子が贈る新シリーズ。
挿絵は、「鬼灯の冷徹」の江口夏実という豪華タッグが、世界の名作を紹介していく最強シリーズです。
みんなの感想まとめ
物語の世界を守るために冒険に挑む子どもたちの姿が描かれた本作は、これまでのシリーズとは一味違った展開が魅力です。特に、前巻までの主人公たちが一堂に会し、それぞれの個性を活かしながら魔王グライモンに立ち...
感想・レビュー・書評
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4巻までは違う小学生がそれぞれ主人公だったけど、この5巻でついに(?)その4人がつながって登場!
というか、4巻の最後がかなり不気味な終わり方だったので、早めに5巻が出てちょっとホッ…
今回めちゃくちゃにされたのは、西遊記の世界。
しかも今回のめちゃくちゃにされ方は、以前と手法が違っていて、それには前巻の主人公・守が関係している様子…
世界の図書館の守護者・イッテン(見た目は猫)は、宗介・葵・ひなたに与えられた役割は、3人で西遊記世界を旅し、“おもしろく”せよ!と言う…
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なんだかんだと珍道中で、西遊記世界には一区切りついたけど、今回も思いっきり「続く」でした。
でもなんだかクライマックスに近づいている?ような雰囲気もしてきた…どうなんだろう??
次の巻は、新しい主人公は出なさそうな感じがするし、もととなるお話に何を持ってくるのか?が難しそう。
そしてそろそろ、登場人物紹介に、イッテンを入れてあげてほしい(苦笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
魔王グライモンに攫われた仲間を助けるために物語の登場人物として冒険していく展開が今までのシリーズと違っていて面白かった。「西遊記ってどんな話だったっけ?」と思い出しながら読んでいくのも楽しい。次が気になる
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今までの巻で活躍してきた4人の子どもたちが大集合!でもまたまたグライモンが何かをやらかしたようだ…
これまでバラバラに語られていた主人公たちが、それぞれの個性を活かして、同じ問題に立ち向かう胸熱な展開!
最後の最後で、また続編を期待したくなる文章があり、早くも次巻が待ち遠しい!!
子どもも大人も楽しめるシリーズだと思います。
家族で読んで、語り合いたい! -
今までの主人公全員集合の王道展開!次も楽しみ!
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前巻でキーパーツではなくブックをうばわれ書き換えられるという劣勢に追い込まれたストーリーマスター側。守がさらわれ、1〜3巻の主役達が協力して西遊記の物語をつくる。次巻グライモンの城に乗り込んで反撃開始!だんだんおもしろくなってきた。
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なるほど、今度は西遊記。
江口夏美先生の作画が中国妖怪との親和性高すぎて…いいな…。
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著者プロフィール
廣嶋玲子の作品
