基礎から学ぶ宇宙の科学 現代天文学への招待

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  • 講談社 (2024年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784065347263

作品紹介・あらすじ

我々を取り巻く宇宙を科学的に見る目を養う、教養としての天文学。太陽系と惑星から夜空の星々、銀河と銀河団、全宇宙までを全15章で一望する。重力波とマルチメッセンジャー天文学など、近年の観測技術の発展に伴った新知識も豊富に盛り込んだ。

【おもな内容】
第1章 天文学の歴史
第2章 天文学の観測の基礎
第3章 月と太陽と地球
第4章 太陽系内惑星・衛星探査
第5章 恒星の構造とエネルギー源
第6章 恒星の進化
第7章 惑星の誕生
第8章 宇宙生物学
第9章 中性子星とブラックホール
第10章 高エネルギー天文学
第11章 天の川銀河
第12章 銀河系近傍から宇宙の大規模構造まで
第13章 宇宙膨張と宇宙マイクロ波背景放射
第14章 宇宙の歴史
第15章 最新の観測装置

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著者プロフィール

1953年,北海道札幌市生まれ、1976年,京都大学理学部卒業。英・ウェールズ大学カーディフ校博士課程修了,PhD),マックス・ブランク天体物理学研究所、米・ワシントン大学研究員などを経て、弘前大学助教授、同教授。東北大学大学院理学研究所教授、2016年から京都産業大学教授、東北大学名誉教授。
専攻:一般相対性理論・宇宙論。 
主な著書『宇宙物理学』(朝倉書店)、『シリーズ現代の天文学3宇宙論Ⅱ』(共著、日本評論社)、『ブラックホールに近づいたらどうなるか?』(さくら舎)など多数。翻訳『シュッツ相対論入門』(共訳、丸善出版)など

「2017年 『宇宙を見た人たち 現代天文学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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