徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術

  • 講談社 (2024年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (700ページ) / ISBN・EAN: 9784065348833

作品紹介・あらすじ

二つの世界大戦から、革命と共産主義、無意識とセクシュアリティ、言語論的転回、アメリカの亡命者たち、映画と精神分析とファシズム、ホロコーストの記憶、構造主義、「歴史の終わり」、情報テクノロジーの進展、世界文学、そして「廃墟としての未来」まで……時代の転回期に「二〇世紀の夢」を振り返る徹底討議。

■目次
第一回 世紀の開幕
第二回 世界内戦1.0
第三回 革命と共産主義
第四回 無意識とセクシュアリティ
第五回 言語論的転回とその〈谺〉
第六回 亡命者たちのアメリカ
第七回 「映像」の運命
第八回 世界内戦2.0
第九回 批評の革新
第十回 エイティーズ  『空白』の時代
第十一回 インターネットの出現
第十二回 〈世界文学〉のために
後記

感想・レビュー・書評

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  • みすず読書アンケートから。自分で把握する限り、最多人数が本書を挙げていた。だから手に取るってのも芸の無い話だけど、今年版の件の書は、昨年版より与しやすかったこともあり、特大ボリュームの本書も何とかなるかも、っていう思いと共に取り掛かった。…は良いけど、結果、自分にはハードルが高かったス。図書館で借りたものだし、読み直すこともなさそうだけど、一応、読んだのは240頁まで。ここまで頑張ってみたけど、手応えの無さが大きくて、とうとう断念。文学ですら付いていけるかどうかってのに、況や思想・芸術をや。悔しいけど、もっと基礎の部分から励みます。

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  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/715195

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著者プロフィール

1954年生れ。詩人、作家、評論家。
1988年に詩集『冬の本』で高見順賞、95年に評論『エッフェル塔試論』で吉田秀和賞、2000年に小説『花腐し』で芥川賞、05年に小説『半島』で読売文学賞を受賞するなど、縦横の活躍を続けている。
2012年3月まで、東京大学大学院総合文化研究科教授を務めた。

「2013年 『波打ち際に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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