現地在住日本人ライターが案内する 魅惑の食文化 クアラルンプール・マラッカ・イポー
- 講談社 (2024年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065350522
作品紹介・あらすじ
「外食文化の国」として知られるマレーシアは、フルサービスのレストランから、ローカルエリアに数多くある昔ながらのオープンエアの屋台街まで、食がとても充実しています。麺ひとつとっても、太麺、細麺、平たい細麺など、どれにしようか迷ってしまうほど、さまざまな種類があります。チェーン店より個人経営の店が多いことも特徴で、料理のジャンルもマレー系、中華系、インド系の伝統料理を中心に、さらには隣国のタイ、インドネシア、シンガポールなどの影響も受けて、その種類は多岐にわたり、食材とスパイスが複雑かつ繊細に掛け合わされた新たなフュージョン(多国籍、無国籍)フードも、日々街のどこかで生まれています。本書では、そんなマレーシアのレストランガイドブックとして、ローカルごはんが食べられる老舗、おしゃれなカフェ、ちょっとぜいたくにディナーが食べられる店など、注目店舗の最新情報を余すことなく紹介しています。高層ビルが立ち並ぶ首都クアラルンプール、昔ながらの暮らしが残る世界文化遺産の街・マラッカ、スズ鉱業で発展を遂げた歴史をもつ街・イポーを中心に、地域ごとに異なるマレーシアの食を、現地在住の日本人ライターがきめ細やかに徹底リサーチ。スマッシュヒットを続けている「現地在住日本人案内シリーズ」の最新刊となる本書は、多くの旅行者で活気あふれるマレーシアを訪れる人、訪れたい人にとって、きっと役立つ必携の一冊です。
感想・レビュー・書評
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マレーシアの観光3都市のローカルから最新スポットをコンパクトに紹介。現地在住ライターによるおすすめの数々は情報更新が数年に一度の旅行ガイドブックにはない場所がいくつもあり、是非訪れてみたい。中には郊外のスポットもあるので行く際には移動手段含めて気をつけたい。
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