すだちの魔王城(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2024年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065350805

作品紹介・あらすじ

王都から帰還した「すだち屋」家族。★5を目指して奮闘するムラビト、とあることに気づいて悩むマオ、新たな戦いに挑むジャバラなど、日々を過ごす彼らのもとに思いがけない報せが舞い込み、「すだち屋」一行は新天地へーー!!
「すだち屋」ファミリーパワーアップに向けて悩み、挑み、奮闘する!!

感想・レビュー・書評

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  • 目次を見たら4話しかなくてびっくりした。
    幕間2話+新章・ゴルドワーフ編の導入で終わり。ストックを使って休載を回避したとのこと。
    絵がうまいし描き込みも多いから、顔芸も容赦ないな…。せっかく絵がうまいのに正統派イケメンがいないなと、しみじみ。

    今巻は巻末おまけページが多くて嬉しい。けど、全然関係ない漫画の広告に数ページ持っていかれているのが不愉快。こっちは『すだちの魔王城』が読みたくてお金を出して買っているのに。不純物が混じっていると感じた。
    一般的にコミックス描き下ろしページに原稿料は出ないと聞くから(講談社や月マガがそうかは知らない)、なら公式Xに掲載したイラストをもっと大きく載せるとかさ…作者に負担をかけないでページを埋める方法はあるでしょ…。絵が大きく見られるのは嬉しいことだよ。

    余談だが、発売日に新品を購入したのに、シュリンクを外してカバー下を確認してみたらすでに表紙(裏表どっちも)に開いたときにつく折り筋がついていた。新品ってなんなんだろうと、ちょっと考えた。

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著者プロフィール

大阪府出身。漫画家。大阪芸術大学キャラクター造形学科在学。2011年、『鴉檻~レイヴンケイジ~』でスクウェアエニックスマンガ大賞・準大賞を受賞しデビュー。『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)2013年2月号に読切『Im~イム~』掲載。12月号にも同タイトルで別世界観の読切掲載。常に新しい世界観を表現する。現在、新作品を執筆中。

「2014年 『再び大阪が まんが大国に甦る日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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