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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784065350898
作品紹介・あらすじ
『もったいないばあさん』誕生から20周年! 待望の新作は、子どもの頃のもったいないばあさんと、もったいないばあさんのおばあちゃんのおはなしです。もったいないばあさんは、田んぼでお米作りをしていたおばあちゃんから感謝をすること、生きものたちへの思いやり、命のつながり、敬うことなど、大事なことは何かを学んできました。
本書を読まれた方の中には、幼い頃の思い出やふるさとを思い出されることがあるかもしれません。大切にされてきた日本の心を未来に伝えるために、お子さん達にも読んでいただけたらと思います。
「だいじなことは みんな おばあちゃんから おそわった。つたえないのは もったいない」
原画は、イネの一本一本、和紙を染めて切って貼って、大変な時間と手間をかけて作られました。ぜひ、じっくりと見てていただきたいです。
みんなの感想まとめ
大切なことを教えてくれるおばあちゃんとのつながりを描いた物語は、幼い頃の思い出やふるさとの温かさを呼び起こします。もったいないばあさんが子供のころ、祖母から教わった「ありがたや」という言葉を通じて、自...
感想・レビュー・書評
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『この本読んで』でおすすめされていたので手にした一冊
もったいないばあさんが子供のころ
おばあちゃんに教えてもらった大切なこと
つたえないのは もったいない
こうやってひとつひとつおばあちゃん教えてもらえる環境っていいですよね
おばあちゃんの話って
親の話とはまた違った面白さや深さがありますよね
親から聞いて入ってこないけど、おばあちゃんから聞くとスッと入ってくることもあったなあ
おばあちゃんと会えなくなってから10年以上が経ち、細かい会話などは忘れてしまったけど
おばあちゃんと過ごしたひとときを少し思い出した作品でした(*´-`)
5歳息子
集中力が切れ想像に離脱笑
小3娘
みんなのおかげでできてるから
お米はひとつぶひとつぶがだいじなんだね! -
もったいないばあさんのルーツがここに! おかっぱ髪の女の子だった頃、ばあさんのお祖母ちゃんが教えてくれた大切なことが語られます。お祖母ちゃんが口癖のように唱える「ありがたや ありがたや」。自然と人々の営みに感謝して生きているから、何につけても口にする言葉なのだと分かります。「もったいない」もそうやって教わったのですね。
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最新ばあさんシリーズ。すごくいいことが書いてある。おばあちゃんの知識が受け継がれていくいい本。
初期ばあさんより文章も知識も多いから、なんのこっちゃになってる未就学にははやかった…!
おおきくなったら読ませたい! -
"ぼく"が昔ながらのおばあさんに、
勿体無いことをしているよと
指摘を受けるお話。
ご飯粒だらけの"ぼく"の顔を
おばあさんがべろべろ舐め回すのは
頂けないが、それ以外はアイデア豊富な
おばあさんで、提案力に驚く。
シリーズ化されているようなので、
他のも読んでみたくなりました☻-
2025/10/31
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ヒボさん☺︎他のは読んだことがないので、図書館で借りて読んでみることにしました♬読んだら感想アップしますね!ヒボさん☺︎他のは読んだことがないので、図書館で借りて読んでみることにしました♬読んだら感想アップしますね!2025/11/02
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代々受け継がれた知恵袋。
スマホからの情報では得られない生の言い伝え。 -
お米の大切さを知れます。米作りなどの行事の際に導入として良さそう!!最後のおばあちゃんのおばあちゃんの…ご先祖さまは心の中にいるっていうのも素敵です。
〇未就学児~ -
子どもがまだ小さい頃から自然農法の田んぼに連れて行って手伝わせていたので、この本を読ませたらすごくいい反応でした。大きくなっても田んぼのお手伝いしてくれるかな。
素朴な画風に手の込んだ切り絵と貼り絵で、懐かしい表現がお気に入りです。 -
新刊が出たと聞いて購入しました。この絵本を読んで自分のおばあちゃんのことを思い出し、気持ちがほっこりと懐かしい気持ちになりました。大事なことはおばあちゃんから引き継がれていくんだなぁ、と思いました。小さなお子様のいるご家庭にぜひ読んでもらいたいです。
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大切なことを暮らしの中で日々伝えてくれるもったいないばあさんのおばあちゃん。それは、雨に、風に、お日さまに……すべてが感謝の対象であること。
また、「そのおにぎりをたべるとじぶんも だいじなものになったきがしてうれしかった」とあるのを読み、
そうなのだ、ものを大事にするのは、誰かの思いを大事にすることで、それは同時に自分を大事にすることでもあるのだと、作者の思いの深さにじーんとしました。
「ひとつぶひとつぶ、ありがたくて、もったいない」と、なぜもったいないばあさんはそう思ったのか、なぜもったいないばあさんになったのか、子どもたちにもきいてみたい。きっとみんな心で感じることができるでしょう。 -
7歳11か月の娘へ
大好きな絵本でした。 -
9歳10ヶ月の娘
6歳10ヶ月の息子に読み聞かせ
伝えることの大切さを
ひしひしと感じる。
受け継がれるって
すごい。 -
2024.11.22 4-1
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もったいないばあちゃんシリーズ。ばあちゃんの精神はこうして受け継がれてきて、受け継がれていく。
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生きとし生けるものに生かされている。ありがたや。
米作りのことを伝えたいのか、おばあちゃんのありがたさを伝えたいのか…。
その両方なんだろうけど…。
ぼやけるのよね。 -
図書館本。次女に借りた絵本を長女がもれなく読む。最近は図書館の新刊コーナー絵本をHPでチェックして、長女が読んでいない本も探し当ててます。
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2025.12.17 1-1
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おばあちゃんにもおばあちゃんがいたんだね。
もったないもったいないと大事に育てられたお米を食べると、「じぶんもだいじなものになったような気がしてうれしかった」ほんとにね。じーんときた。
著者プロフィール
真珠まりこの作品
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感想 :

目が潰れる!!
それはヒュンってしますね
そうか雪見酒さんがハード系もいけるのは
おばあちゃんのおかげか(ちがうか)
目が潰れる!!
それはヒュンってしますね
そうか雪見酒さんがハード系もいけるのは
おばあちゃんのおかげか(ちがうか)
とんでもない方向から感想が降ってきます(≧∀≦)
大人になっても、女性は現実を見据え、男性は虚構...
とんでもない方向から感想が降ってきます(≧∀≦)
大人になっても、女性は現実を見据え、男性は虚構の中に浸ります(^_^)v
おばあちゃんのせいだし、父のせいですね笑
あの親子凄すぎる…(他人事みたいに)
おばあちゃんのせいだし、父のせいですね笑
あの親子凄すぎる…(他人事みたいに)