高学歴のトリセツ 褒め方・伸ばし方・正しい使い方 (星海社新書)

  • 星海社 (2024年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065351833

作品紹介・あらすじ

高学歴を活躍させるのに必要な「正しい知識」教えます

「この人、勉強はできるけど仕事はダメだな」ーー仕事でこんな思いをしたこと、誰でも一度はあるのはないでしょうか。しかし、高学歴人材の多くは決して無能ではありません。正しい知識を持ってうまく使えば、彼らはまさに一騎当千の働きをしてくれるのです。本書では、東大ベンチャー企業の社長として多くの東大生と日々仕事を共にしている著者が、自らの経験をもとに高学歴人材の正しい使い方を解説します。「適当にやっといて」が通じず、どうでもいいことにさえ厳密な定義を求めてしまうなど、優秀だからこそ生じてしまうトラブルを予防し、自分より優秀な人材を使いこなす知識と技術を身につけてください。

*目次
はじめに

第1章 なぜ「使えない高学歴」が生まれるのか?

「頭がいい」からこその問題
仕事に必要な3つの能力
高学歴は「労働者としての能力」「同僚としての能力」が低い?

第2章 高学歴はこだわりが強い

東大生のこだわりを甘く見るとこうなる
こだわりが強い高学歴には「目的の明確化」を

第3章 高学歴は怒られるのが怖い

傷つきやすい東大生
「高学歴ゆえの繊細さ」とどう向き合うべきか

第4章 高学歴は意外と感情的

どうでもいい話で延々と議論してしまう東大生たち
「感情的になる高学歴」への対処法

第5章 高学歴は記憶力がいい

「記憶力がいい」の厄介さ
「自分が忘れていること」を覚えている人と接する心得

第6章 高学歴は納得しないと進めない

高学歴は「定義」「理由」を求めがち
高学歴は面倒くさい

第7章 高学歴は、不幸だ

なぜ「東大生は不幸になる」のか?
優秀な人材をプレイヤーからマネージャーにする言葉

第8章 元日経新聞記者・高井宏章さんと考える仕事論

エリートは「子供」
辞めそうなヤツが多い会社ほどいい

おわりに

感想・レビュー・書評

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  •  褒めること、気を遣うことなど、色々勉強になったが、やはり一番いいのが、「会社で遊ぶ」人がいるということが重要で、働き蟻の法則じゃないけれども、50%仕事して、50%余っていると、その50%で新しいこと考えられるような、そういう組織のほうが、つまり、いつでも辞めていいと思える人間が楽しく働けている会社のほうが長持ちするし、いろいろな事が出来るという指摘が重要だった。普通は全員が100%、効率的に働いている会社が組織としては理想かも知れないが、それだと新しいこともないし、指示待ちしかどんな社員もできなくなってしまうのだ。

  • ▶図書館になし。
    ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。

    生きてく間にまたエリートと接点があるかもなので、予習用。

    ●2025年5月28日、メルカリで帯あり600~800円あり。

    ●2025年7月10日、Yahooフリマでクーポンがあるので本探し。ダメ元で検索したら500円であった!しかも帯あり美品。今回はこれかな? 自分よりエリートを使いこなすというのが、一時期ハマってたエジソン式経営につながってるので、一読するべきじゃないだろうか。

    ●2025年7月10日、Yahooフリマで購入。500円-200円引きクーポン使用=300円。

    ●2025年7月13日、ゆうパケットポストミニで到着。持ったら薄かったのでおどろいた。全158ページで、読みやすそう。

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著者プロフィール

東大生、株式会社カルペ・ディエム代表、日曜劇場「ドラゴン桜」監修。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指し、3年目に合格を果たす。在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施し、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。
テレビ番組「100%!アピールちゃん」(TBS系)では、タレントの小倉優子氏の早稲田大学受験をサポート。著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』『「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計50万部のベストセラー。『読んだら勉強したくなる東大生の学び方』『学園ドラマは日本の教育をどう変えたか “熱血先生”から“官僚先生”へ』(いずれも笠間書院)好評発売。

「2025年 『勉強にかかるお金図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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