アンメット ーある脳外科医の日記ー(15) (モーニング KC)

  • 講談社 (2024年5月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065352236

作品紹介・あらすじ

記憶障害を抱える脳外科医が、
医者としての自身を取り戻す。

日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。その患者の多くがなんらかの後遺症と闘っている。

非正規滞在を余儀なくされた外国人は、日本の医療サービスを十分に受けることができない。
三瓶らが目のあたりにするのは社会に潜む障壁と、支援されることによって生きる力を失っていく人達。
ささいな不注意が重なって起こる交通事故もまた、積み上げきた人生を一変させる。
失ったものを補うように患者会の活動に傾倒していく被害者。一方で加害者は、贖うことのできない罪に苛まれていく。

そしてミヤビを襲う、わずかな変化―――。

「脳膿瘍」「びまん性脳腫脹」のエピソードを収録。

みんなの感想まとめ

記憶障害を抱える脳外科医が、自身の医者としてのアイデンティティを取り戻す過程を描いた作品。病気の解説がわかりやすく、登場人物たちの人間模様が魅力的で、読者を引き込む要素が満載です。特に、医療サービスを...

感想・レビュー・書評

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  • 15巻まで一気読み。

    医療漫画は医龍ぐらいしかちゃんと読んだことなかったが、非常に病気の解説もわかりやすく、登場人物も魅力的で面白い。

  • 人の生命がかかっているのに十分な医療が受けられない社会、なんとかならないかと考えてしまう。

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著者プロフィール

第73回ちばてつや賞一般部門準大賞を受賞。代表作に『アイターン』(全4巻)。

「2023年 『アンメット ーある脳外科医の日記ー(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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