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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065352946
作品紹介・あらすじ
源平の戦いから更に時は遡り、時は平安の世。京の都を恐怖に陥れ、今なお語り継がれる鬼がいた。その名も酒呑童子。
そして、その伝統の裏には“修羅”の姿があった‥‥。
みんなの感想まとめ
平安時代を舞台にした物語は、酒呑童子の伝説を中心に展開し、時を超えた武道の流派である陸奥延命流が再登場します。感想からは、作品に対する懐かしさや期待感が感じられ、特に酒呑童子編への歓迎の声が上がってい...
感想・レビュー・書評
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まーた舌出してるよこの親父。
好きだねえこの時代にそんなやり方ないだろうに。
色々と理屈こねてはいるけど、気になるのはそんなところではかけらもないのでわりとどうでもいいかな。
結局今回も引っ張るだけ引っ張って中身はほとんどなかった。
3冊もかけるほどの話かどうかはまだわからないが、昔ほどの熱さはやっぱりもうないな多分。
期待しないで読むとするか。
これで駄目なら刻からももう完全に足洗うつもりで手を出してみた。
まあまず無理とわかってはいるけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時を超えて、陸奥延命流が帰ってきた!!
\大歓迎/
しかも、酒呑童子編ときた! -
懐かしき刻。
陸奥のルートにつながっていくお話。
いろいろな伏線に繋がりそうで楽しみです! -
修羅の刻二十巻。今回の舞台は平安時代。当代の陸奥は陸奥庚、好敵手は酒呑童子。
郎党に茨木童子もいます。
じゃあ、源頼光と四天王はどうなるの?という話なのですが、坂田金時が陸奥庚で、渡辺綱が(陸奥)綱となっております。(陸奥)なのは陸奥を継承していないからです。庚の姉ですね綱。碓氷貞光と卜部季武はそのまま。
坂田金時は金太郎だから足柄山。というか静岡県小山町の金太郎推しはどうなるの?というところですが、まああとがき読んで下さい。自分としては、小山町を推していきたいです。
二十巻は、姉弟の陸奥と頼光との出会いがメイン。
昼行灯の親分キャラは、劉邦を描いたことで腕に磨きをかけてしまったかな。劉邦よりは、頼光の方が役者である気がする。生まれや役職を諸々より合わせて虚実まみれの魅力に指定校という感じです。悪どさにつながるな。
しかし、酒呑童子とはねぇ。「鬼」がいわゆる妖怪でなく、まつろわぬ民の総称と考えれば、強大な力を持って君臨していた存在であるし、その中の巨魁であるから、同時代の陸奥からすれば腕試しの格好の相手である。どんな戦いを見せてくれるのか。ただ、頼光四天王だと綱の方が鬼退治してたりするんだよな。そのおかげで、渡辺さんは豆まきしないとかなんとか。
さて、続きが気になるところです毎度毎度。
綱のセリフの「(生まれてすぐに京を発って)育ったのは陸奥だがな」が義経編につながる糸が感じられて楽しい。綱が婿探し夫探しで羅城門にいた。今後の展開で誰とくっつくかは分かりませんが、結婚後故郷の陸奥に帰るとなれば、奥州藤原家との関わりもあるでしょう。前九年、後三年の役も関わってくるはずです。
陸奥圓明流が伝説化した経緯を紐解けそうな酒呑童子編=陸奥庚編。表紙が庚なのですが、歴代でもなかなかなマッチョ。酒呑童子との化け物じみた戦いを期待します。 -
ぐっ
いつもの
あまりワクワクしないかも? -
#読了 #修羅の刻 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい 約4年ぶりに新章開幕です
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