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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784065356333
作品紹介・あらすじ
【その子は本当に「発達障害」なのか】
近年、「発達障害」といわれる子どもが急激に増えています。
「発達障害」の言葉が広まった結果、大人が理解できない子、
大人の期待どおりに育っていない子、扱いづらい子などが、
「発達障害」ではないかと疑われていないでしょうか。
落ち着きがない、忘れ物やミスが多い、集団行動ができないなどの
「発達障害のような症状」が現れる原因はどこにあるか、
今の困りごとへはどう対処するか、
どう育てていけばよいか、をくわしく解説していきます。
【本書の内容構成】
巻頭 その子は本当に「発達障害」なのか
1 まずは生活改善にとりくむ
2 子どもの発達を脳からみると
3 子どもを信じて育てる
4 信頼が成長につながる
5 大人が気をつけること
【主な対策ポイント】
*8時間睡眠では全然足りない
*早寝早起き朝ごはんのリズムを
*幼児にはスマホの情報は多すぎる
*家庭でも「あいまい言葉」を使わない
*ほめるのではなく子どもを認める
*発達のバランスをくずす言動に注意
感想・レビュー・書評
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発達障害についてかと思ったら、そもそも土台作りについてかかれていた。
確かに土台がないとグラグラだから、障害も疑ってしまう。
そもそも子どもの様子を見直すことが大切で、ハッとさせられた一冊だった。
・生きていく力(寝る力、食べる力、命を守る力)
土台から形成する
①からだの脳
生活リズム:運動、睡眠、食事。
②おりこうさんの脳
知識や体験による刺激:言語、微細運動、スポーツ
③こころの脳
コミュニケーションや論理的思考:おしゃべり、スキンシップ、不安をなくす
○家庭の中に役割を見つけて感謝を伝える
レジリエンス
失敗しても立ち直れる力
褒めるのでなく、子供を認める
成長を促すストレスは10歳以降
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著者プロフィール
成田奈緒子の作品
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