スキンケアで肌を毎日いためていませんか? こすらなければ、美肌

  • 講談社 (2024年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784065356555

作品紹介・あらすじ

日本で一番話題の48歳美容家・石井美保。
驚異の美肌を作る“究極の摩擦レス”スキンケアメソッド、完全版!

毛穴なし、小じわなし、たるみなし。全女性が切望する「肌の“3ない”」を備える美肌の持ち主・石井美保。その美肌で女性向けメディアで引っ張りだこの、いま一番勢いのある美容家が、自身の美容法「摩擦レススキンケア」の全てを詳しく解説します。



<こすると肌で何が起こる?>
肌表面のバリアが壊れる
肌の中の潤いが逃げて、肌が乾燥する
壊れたバリアの隙間から、外的な刺激が入り込みやすくなり、炎症が発生
炎症がさらにバリアを壊す
「肌の悪循環」が続き、乾燥、毛穴、赤みや色ムラ、ニキビ、ほうれい線、クマ、小ジワ…
あらゆる肌トラブルの要因となってしまいます。

例えば
・スキンケアのとき、顔をぺちぺち叩く
・スキンケアのとき、手を顔にぐいぐい押し付ける
・下地やファンデーションを顔の上で思いっきりのばす
・アイシャドウをまぶたに何度も重ね塗り
・まぶたをスプーンでぐりぐりマッサージ
・ほおづえをつく

これらの行為は、すべて摩擦です!!
スキンケアの過程や日常生活のクセで、無意識に肌をこすり、その摩擦が肌に炎症を起こしています。

美肌になりたければ、摩擦を排除する石井式スキンケアを徹底すること。これまで2000人以上の人が乾燥肌、ニキビ、毛穴悩み、小じわ、たるみなどの肌悩みから救われてきたそのメソッドの実力を、是非お試しください!



さらに、石井式スキンケアは、美肌に留まらず、小顔にも効果てきめん!

“一億総たるみ に緊急提言!”「スマホ顔に効く石井式・肌アイロン」
二重あご、くっきりほうれい線、おたふくフェイスライン、首のしわ。スマホを見すぎて
20代でも顔のたるみに悩む人が増えているいま、48歳にしてたるみ知らずの石井さんの
肌が注目されています。この肌をささえているのが、独自の「肌アイロン」というメソッ
ド。「いつものスキンケアのときに、肌をやさしくアイロンをかけるようになでるだけ。
誰でもすぐに取り入れられ、効果抜群の「お肌のアイロンがけ」をお伝えします。


本邦初公開!「スマホ顔予防&解消に効く!石井式・表情筋トレーニング」
同じく、たるんだスマホ顔予防&解消に効く、表情筋トレーニングも並行して行っている石井さん。まだ、どのメディアにも出ていない、毎日すきま時間にできる「顔の筋トレ」で理想のフェイスラインを叶えましょう!

みんなの感想まとめ

肌を傷める摩擦を排除することに焦点を当てた新しいスキンケアメソッドが紹介されています。著者は、スキンケアやメイクの際に無意識に行ってしまう摩擦が、肌トラブルの原因となることを明らかにし、具体的な改善策...

感想・レビュー・書評

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  • こすらないのね、大事

  • スキンケアだけでなく、メイクもこすらない。
    そのポイントが書かれていて、すぐに実践しました。
    肌アイロンやトレーニングも取り入れてキレイになりたいです。

  • 擦らないだけでの効果が速攻すぎてびっくり
    まずは1月やってみる

  • 皮膚を動かさないと言うのが、かなり難しい。簡単なようでできないのが嫌だと言う事ですね。

  • 既刊に比べると新しい情報は少ないが、より説明が詳細化していたり、参考にはなる。

  • 摩擦レスなんて気にしたこと無かった!特にファンデやアイシャドウを塗る時。5点起きはダメなんですね…今までの蓄積が怖い。認識を改めようと思えました。読んどいて良かった。美保さんお美しい。

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著者プロフィール

文化人類学者。これまでタンザニア、ガーナ、インドで精霊祭祀や環境運動についての調査を行ってきた。2020年の夏、アジア・太平洋戦争で戦死した大叔父の遺した手紙を手にしたことから、戦争と家族史について調べ始める。主な著書に『環世界の人類学』(京都大学学術出版会)、『めぐりながれるものの人類学』、『たまふりの人類学』(ともに青土社)、『遠い声をさがして』(岩波書店)などがある。現在、京都大学人文科学研究所教授。このエッセイの挿画を描いている銅版画家のイシイアツコとは実の姉妹。

「2024年 『裏庭のまぼろし 家族と戦争をめぐる旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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