小説 ドキドキ!プリキュア

  • 講談社 (2024年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (453ページ) / ISBN・EAN: 9784065356999

作品紹介・あらすじ

プリキュアシリーズ10作目。いまも根強いファンの多い「ドキドキ!プリキュア」。

TVシリーズのその後を描いた完全新作小説。
またあの6人に会える!

【あらすじ】
最後の戦いから1年。マナ、六花、真琴、ありすの4人はすっかり日常を取り戻していた。マナと六花の中学校に入学してきたレジーナがお騒がせなのは変わらないけれど、亜久里も一緒に楽しく過ごす平穏な日々。そんなある日、あの決戦で葬ったはずのジコチューが突然現れて……! マナたちの中学校生活最後の夏は、再び決戦に。
胸のキュンキュンは、まだまだ止まらない!
【注目ポイント1】
小説は50話スタート。つまり、アニメ本編の最終話である49話の続きという設定。誰もが知りたかった、ドキプリメンバーたちのその後、残された謎、すべてが解き明かされる、スペシャルな1冊。
【注目ポイント2】
小説の語り手は、キュアダイヤモンドこと菱川六花。六花目線でのドキプリメンバーたちの素顔が新鮮で楽しい! 秘められた六花の熱い思いにグッとくる場面も。
【注目ポイント3】
この小説だけの、オリジナルプリキュアが登場。
このプリキュアの正体は?名乗りは??
小説を読んだあなただけが、体感できる!

みんなの感想まとめ

物語は、アニメ「ドキドキ!プリキュア」の続編として、主人公たちの日常と新たな冒険を描いています。語り手はキュアダイヤモンドこと六花で、彼女の視点から仲間たちの素顔や感情が描かれ、新たなキャラクターや過...

感想・レビュー・書評

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  • レジーナはプリキュアだったんだ

    って納得していいんですか、頼む、頼むわ

  • アニメのドキドキプリキュアの続きの話。私が一番好きな六花が語り手で、カエル好きな六花の部屋の描写からの冒頭に心掴まれ。そして、ドキドキプリキュアで好きなキャラクター、セバスチャンとイーラがよい働きで登場。六花→マナ、イーラ→六花の愛がまたいいのよ。同時に、現代社会に蔓延るジコチュー、これは人間の永遠の課題だし、愛のパワーで包み込む余裕のある者でありたいと思うのでした。

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著者プロフィール

1983年兵庫県生まれ。日本学術振興会特別研究員(RPD)/静岡県立大学国際関係学部。専門は文化人類学、地域研究。2016年京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了、博士(地域研究)。著書に『コンゴ・森と河をつなぐ――人類学者と地域住民がめざす開発と保全の両立』(共編著、2020年、明石書店)がある。

「2022年 『妖術と共にあること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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