ふらいんぐうぃっち(13) (講談社コミックス)

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  • 講談社 (2024年6月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065357866

作品紹介・あらすじ

黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。実は彼女は魔女。今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。

世界中の魔女が集まる20年に一度のお祭り「大サバト」。その開催候補地に青森が選ばれました! 視察に訪れるお偉いさんに上手く地元をアピールしようと張り切る真琴たち。ところが、ニセの真琴たちが現れて……!? にわかに始まる開催地争奪戦。そのドタバタの顛末は!? 千夏の誕生日をハマベ―と祝ったり、りんごの収穫で農家の宿敵とバトったり、にぎやかに爽やかに青森の夏を送ります。

みんなの感想まとめ

新人魔女の真琴が青森で繰り広げる、夏のドタバタ劇が描かれています。世界中の魔女が集まる「大サバト」の開催地候補に青森が選ばれ、真琴たちは地元の魅力をアピールしようと奮闘します。青森の美味しいりんごや、...

感想・レビュー・書評

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  • ハマベーが喋れるようになってるし、杏子ちゃんのお父さん初出...!

    この作品好きなんだけど、唯一絵柄が初期と大分変わってるところだけが個人的に残念なんだよな...

  • 様々な魔女が居ても基本的には日本の魔女が多く登場する本作。今巻ではグローバルな展開が繰り広げられたね
    まさか世界中の魔女が集まる大サバトなんて物があって、しかも開催地候補に青森が選ばれるなんて凄い話。そりゃ真琴も興奮してしまうというもの

    そこで熱を入れて青森紹介をするという流れは良いね。改めて青森の魅力が発信されているかのよう
    そのように感じていたから、他候補地の魔女が堂々と妨害に入る展開には驚かされたり。しかもルールで正式に認められている行為なんだ……

    こうなってくると事態は青森の魅力を発信するだけでなく、如何に他者の妨害を掻い潜るかという話になる
    相手は真琴達の事をしっかり調べ上げて対策していた辺りかなり本気だったようで
    ただ、茜対策ばかりに気を配ったせいで意外な所がお留守になってしまったオチには笑ってしまったよ。マナー破りだからこそ、せめてもの配慮がノルウェー魔女にとって落とし穴になってしまうなんてね(笑)


    りんご関連の豆知識が手に入った78話
    りんごって真っ赤なのが当たり前なイメージが有ったから、それがノーマルな状態かと思いきや処理を行う事に拠って全体が赤くなるようで。そこで敢えてまだら模様を残して美味しさを追求するというのは面白い話
    いずれはこういうりんごも食べてみたいものですよ

    まあ、農家に付き物の勝手に食い荒らす動物も居るようだけど
    そんなシカが実は畑を守る存在だし、パパさんの力比べの相手になっているという裏話は妙ちきりんな話でもあったかも(笑)

  • 葉取らずのリンゴおいしそうだ

  • コーヒーブレイク本。

    夏の青森で奮闘(?)する新人魔女を描いたComic第13巻(2024/06/07発売、550E)。

    誕生日会は悪霊を追い払うための人生に関わる儀式で、東京渋谷じゃ無く青森で世界中の魔女が集合する大サバトを開催して貰えようアピール活動...
    一方でリンゴ収穫木期に週2で鹿とバトル(笑)など、ドタバタな日々を過ごす新人魔女とその親戚達に、ほのぼのとさせられました。

  • "「マ…マリアさん!?あの車にわたしたち乗ってましたよ!?」
    「は!?あ!!あたしの車!?」
    「わたしたちそっくりな人たちがヘルツさんとヤヤジョジョさんと一緒に居ました…」
    「え…」"[p.58]

    茜を足止めさせるのにお酒準備するの、確実に効く技で面白いね。
    りんごおいしそうで良いな。
    大サバト開催はさすがに青森かな~とぼんやり思ってたら予告ですでにそうであると明らかにされてた。

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