プラチナハーケン1980

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 206
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065358115

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしい名前がたくさん出てきます。

  • ブラックペアンの前日譚。

    桜宮サーガでは一番古い時代(1980年代)を描く作品となっています。
    ちょっと忘れていた懐かしい名前がいっぱい出てきてうれしかったです。
    すでに過去の作品でこの先の展開がわかっているのですが、単体作品としてはもやっとした終わり方です。
    直前に「コロナ漂流録」という桜宮サーガでは一番新しい時代(2022年)を描いていたので、本作との対比ができて面白かったです。
    多分TVドラマとの連動企画作品だと思いますが、あまり語られていない2010年代を補完してほしいですね。

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著者プロフィール

1961年千葉県生まれ。医師、作家。外科医・病理医としての経験を活かした医療現場のリアリティあふれる描写で現実社会に起こっている問題を衝くアクチュアルなフィクション作品を発表し続けている。作家としてのデビュー作『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)をはじめ同シリーズは累計1千万部を超え、映像化作品多数。Ai(オートプシー・イメージング=死亡時画像診断)の概念提唱者で関連著作に『死因不明社会2018』(講談社)がある。近刊著に『北里柴三郎 よみがえる天才7』(ちくまプリマー新書) 、『コロナ黙示録』『コロナ狂騒録』(宝島社)、『奏鳴曲 北里と鷗外』(文藝春秋) 。

「2022年 『よみがえる天才8 森鷗外』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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