コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌 (講談社+α新書 878-1C)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065361092

感想・レビュー・書評

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  • 実際のお話が読むことができ、とても貴重でためになりました。

    何事も同じだと思いますが、相手の立場を想像して寄り添った方法を模索していきます。

  • お客様の立場になって考える
    考えて仕事をしているつもりだったけどお客様が商品を購入する売場に不便な点はないだろうかと、ふと疑問に思って自分が全く行動を起こしていない事に気付いた
    年上の部下達しかおらず経験値も相手が上で指示を出しても断られたり腹を立てたり自分の言い方に問題があるのか悩んでいて相手に指摘するのが出来なくなっていた
    相手を責めるのではなく行動を叱る
    自分は部下に指摘する時は感情的に言ったり相手を責めていなかっただろうかと反省した
    相手の行動に問題があれば指摘する
    この考えを意識すると相手に伝えやすくなるなと感じた
    営業をしている方々の気持ちを知りたいと思って本書を読んだが想像以上に大変な仕事だと読後に感じた
    今は現場で仕事をしているが今後営業の仕事に変わる可能性もあるので、その時は本書を参考にして仕事に活かしていきたい

  • 顧客目線を思い出させてくれた一冊。
    営業をしていると目の前の数字が目に入り自分目線になってしまう。
    結局、顧客がどうありたいのか、どういう人を信頼するのかをちゃんと考えて営業する

  • 感想
    相手が何を欲しがっているか。なんて答えて欲しいか。常に伺い、常に考え続ける。どうすれば実行に移せるのか。何がダメだったのか。繰り返す。

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