零れるよるに(4) (KC KISS)

  • 講談社 (2024年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784065366202

作品紹介・あらすじ

再会を約束して別れた天雀はコロナ禍で起きた「ある事件」がきっかけで、よるに何も告げずに消息を絶った。大学進学のためによるは一人、上京する。そして数年が経って……。

感想・レビュー・書評

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  • 4巻からは大人編?東京編?
    育った児童養護施設から離れた場所での話
    児童養護施設は知っていても、現実を知る機会が少ないので、創作の中だけど擬似体験できるのがこの作品のポイント。

    「パーフェクトワールド」の後半、「工場夜景」そして「零れるよるに」は、子どもを取り巻く環境、家族関係に重点が置かれてるみたい。

    誰もがお互いを尊重、笑い合える世界が訪れることを祈ります。

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著者プロフィール

2011年「Kiss」の新人賞にて、『天体観測』でゴールド賞を受賞しデビュー。その後2014年から「Kiss」で『パーフェクトワールド』の連載を開始。2019年には同作にて第43回講談社漫画賞少女部門を受賞。実写映画化、TVドラマ化などのメディアミックスでも人気を博し、単行本は累計200万部を突破した。2022年現在「モーニング」にて新シリーズ『有賀リエ連作集 工場夜景』を連載中。


「2022年 『有賀リエ連作集 工場夜景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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