あの子の子ども(10) (講談社コミックス別冊フレンド)

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  • 講談社 (2024年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065367117

作品紹介・あらすじ

本編では描かれなかった、スペシャル番外編4話を収録。

・SNSで大バズリした話題の「第0話 初恋」
・福と宝が初めて結ばれた日を描く「第0.5話 交合」
・本編の終盤に登場するライムちゃんの物語を描く「第x話 来夢」
・福と、宝と、“あの子”の未来を描く「第n話 花火」 の全4話を収録。

「高校生の妊娠」をテーマに、「生」と真正面から向き合い描いた、蒼井まもる渾身の大ヒット作、ついに最終巻!

みんなの感想まとめ

若年妊娠という重いテーマを扱ったこの作品は、登場人物たちの成長や葛藤を通じて「生」と向き合う姿を描いています。特に、福と宝の出会いや初恋、そして彼らの子どもが育つ未来に焦点を当てた番外編は、感情の深さ...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画本編は9巻で完結しましたが、この第10巻は番外編4編です。

    *宝と福の出会い
    *宝と福の最初の性愛
    *福の妊婦友達が、なぜ逮捕されたか
    *宝と福の間に生まれた、真のその後

    きれいごとだけではない、若年妊娠の「もう一つの現実」を知ることも、必要だと思います。

  • 福と宝の出会いから。

    兄弟の中で1人だけネグレクトされた子。
    子供に対して無性に腹が立って怒ることはあるけど、それがずっとってことは考えられない。
    兄弟がいると好きになれない行動をする子に対して、この子にはこれでいいって思っちゃうのかな。。

    充分に愛されなかったせいで愛し方が分からない、ということはあるかもしれないけど、だからって自分で産む子供に対して何もしないってことも許されない。
    検診くらい行け。何かあってからでは遅いでしょう。出来ることがあるかもしれないでしょう。
    そういう発想に至らない、自分の事だけで精一杯な人が妊娠しないで欲しい。
    欲しくて欲しくて治療して頑張ってる人に宿って欲しい。
    せめて育てられないなら産んですぐ養子に出すとか、全て1人では出来ないんだから周りの人に頼って欲しい。
    ネットで何でも分かるから検診に行かないとか言うなら、自分が育てない方法とかも調べて欲しい。

    荒んだ気持ちが、福と宝が頑張って産んで育てた娘が素敵に育っていて癒されました。
    宝の母とも和解してたし、福の兄が甥っ子にデレデレだったのにも和んだw

  • 重いテーマだった。
    主人公のお兄さんが一番しっかりしてて好きだった。

  • はぁ…号泣だね…
    みんながんばってる…
    次で完結か

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著者プロフィール

6月6日生まれ。B型。愛知県出身。第458回別フレまんがセミナーでシルバー賞受賞後デビュー。代表作は『さくらと先生』、『下級生』、『マイ・ボーイフレンド』など。

「2023年 『あの子の子ども(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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