- 講談社 (2024年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065370162
作品紹介・あらすじ
【大ボリューム32pの描き下ろし小冊子付き特装版!】
夜行の元婚約者・斎園寺しのぶと遭遇した菜々緒は、彼女もかつて、夜行の吸血を受けたことがあるということを知る。夜行のことは信じている一方で、皇都の新聞社をも操り夜行の花嫁になるために手段を選ばないしのぶの行動に、動揺する菜々緒。
さらには皇都での女攫いの動きが活発となり、なかなか夜行が屋敷に帰ってこない状況の中、紅椿邸を訪れたのは、しのぶに婚約破棄された夜行の兄・鷹夜だった。困惑する菜々緒に、鷹夜は「夜行がしのぶ専属の護衛になった」と告げて―――。
完全描き下ろし「夜行、同僚に惚気話を聞かせる。」を収録した小冊子付き特装版!
※本商品は【特装版】です。【通常版】もございます。
感想・レビュー・書評
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おもしろかった。
マンガのほうが本体と知ったので、
既刊5冊、まとめ買い
そして、4巻と5巻は特装版
書き下ろし32Pの小冊子付き。
ラノベとかキャラ文庫のコミック版は
往々にして巻末に書き下ろしSSがついてることがあり
これもまた原作が気にいると、コミックも買ってしまう
うまいことできてるな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ふたり(菜々緒さんと夜行さま)が日がな一日共にいたというストーリー展開ではないのに、ふたりの心がいつも共にあって寄り添いあっているという事実。
しのぶ(敬称つけたくない)の、恋愛脳すぎて会話成立しないの怖…と思っていたら恋愛脳ですらないときたものだ。特権意識。選民思想。まさに自己顕示欲の化け物。「相手にされていないだけだ!」にはうっかりスカッとさせられてしまった。拍手ですよ喝采です。
話(巻)の最終、ここで「以下続く!」なのか!? 早めに6巻買うしか。 -
もう最っ高だった!
6巻も特装版が出るとのこと。
買うしかないよね! -
帝都を守る霊力の高い五家の家の娘が、猩々に汚されて傷モノとして虐げられていたところを別の椿鬼の家系の青年に見初められて救い出される話第5巻。兄との和解と非常識な伯爵令嬢との確執と。難題は続くが、二人がラブラブな姿は読んでいて気持ちが良い。
著者プロフィール
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