- 講談社 (2024年11月13日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065372098
作品紹介・あらすじ
一家6人惨殺事件の遺児・林川歌の行方を追う中で、父が遺した手記の人物、阿波山京一郎と高畑まのかに辿り着いた心麦と弁護士・松風。そこでふたりは「心麦」出生に纏わる秘密を映した決定的なビデオを観ることに。刑事の赤沢に疑念を抱いた松風は過去を知る人物・久世正勝…失踪した自身の父に接触を図る。信じていた両親の偶像が揺らぎ始めた心麦の元に届く、新たな死者の報とは!?
みんなの感想まとめ
過去の真実が徐々に明らかになる中、主人公・心美が自らのアイデンティティに向き合う姿が描かれています。物語は新たな展開を迎え、伏線が回収されることで緊張感が高まり、クライマックスに向けて加速しています。...
感想・レビュー・書評
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明らかになる過去 自分が何者か分かった心美は現実にどう対応するのか。一方、事件は新たな展開を見せていく 伏線回収も始まりクライマックスに向けて加速する 目が離さないです。
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だんだん謎も深まってきて、ますます目が離せなくなってきたな、と思ったら、まさかの次で最終巻。せっかく面白いのに、打ち切りとか、辻褄合わせの展開になるとヤダな~。
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ドラマ化されると聞き、手に取ってみました。一度一巻を読んでみましたが「これは話が複雑になってくるやつだ」と思い、相関図などを書きながら再読。かなり面白いです!/先々、警察の世界の闇…みたいな展開に入っていくのかな、という感想を、1巻の時点ではもっています。これからの展開が楽しみです!
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小麦ちゃん=歌の真相。
新たな事件。
松風の父との対話。
高額な残高の通帳。
次巻をどのような展開にしていくのか、発売が待ち遠しい。 -
ゾワゾワ鳥肌が立った。次巻が最終巻だけど、どう畳んでいくのか今からとても楽しみ。
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