リエゾン ーこどものこころ診療所ー(19) (モーニング KC)

  • 講談社 (2024年11月21日発売)
4.08
  • (7)
  • (13)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 185
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065373644

作品紹介・あらすじ

累計220万部突破!!(※紙+電子含む)

入院をして治療を受けるべき
子ども達が生活をする、児童精神科入院病棟。

本格的な一人立ちに向けて
病棟での研修を始めた志保(しほ)。
子ども達の入院治療に取り組むなかで、
ある一人の少年の担当をすることになるがーーー。

医師として、一人の人間として、
患者に接する度に試される覚悟。
志保は自分だけの
児童精神科医としてのあり方を見い出せるのか。

第19巻は「病棟」「担当患者」の2編を収録。

「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • レンタルで読了
    前巻からの続きで、主人公の遠野志保、研修医が病棟で研修を始めました。
    内容は子どもの自死と重いテーマでした。
    読んでいて辛く重い気持ちになり、また登場人物に共感したり理解をすることも難しいので、心がずっとざわざわしていました。

  • 表紙が怖い。

  • 医学部分館マンガコー : WS350/TAK/19 : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410172000

  • 自殺念慮のある人にかける言葉は「生きていてほしい」「いなくなったら悲しい」と言ってしまうだろう。この言葉が引き金になってしまうんだ。児童精神科の難しさが描かれていて、内容が重かった。

  • 726.1||Y82

  • 子どもとぶつかって弱っている最中に読むと
    つらいな…

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

第4回THE GATEにて、『ヤフ島』が大賞を受賞。代表作に『ベストエイト』(全4巻)。

「2023年 『リエゾン ーこどものこころ診療所ー(13)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヨンチャンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×