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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065374511
作品紹介・あらすじ
小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。ひょんなことから面白い本を紹介しあう「ビブリオバトル」に参加することに‥‥! お仕事以外も、全力で頑張ります!
大反響の「ビブリオバトル」編を完全収録! 図書館お仕事漫画、第13巻!
みんなの感想まとめ
テーマは高校生の青春と読書の楽しさで、主人公のヤンキー・石平くんが図書館でのアルバイトを通じて、ビブリオバトルに挑戦する姿が描かれています。ビブリオバトルとは、自分の推し本を紹介し合い、観客に「読みた...
感想・レビュー・書評
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近隣の図書館をいくつも利用する人っていないと思ったけど少なからずいることに気づいた。
だけど間違えてポスト返却しちゃうのは図書館側からすると厄介かも…。
私の場合、地元で借りるのがほとんどだがたまに隣りの市で借りることも…。
バーコードが違うからわかるけれど一応、置き場所は別々のところに決めてある。
相互貸借での貸し出しをお願いするのはなんとなく遠慮してしまう。
今回のメインは、なんといってもヤンキー石平くんが学校図書で隣りの東高との対抗戦で「ビブリオバトル」に参加することに。
見ているだけでも熱くなってくるなぁと…
このビブリオバトル良かったな!
実際に体験したことがないので、参加側じゃなく見る側として生で見てみたくなった。
今の高校生の読む本にも興味があったので参考に読みたいのもいくつか…。
『タイの地獄寺』椋橋彩香 2018
『ヤクザときどきピアノ』鈴木智彦 2020
『「若者の読書離れ」というウソ中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか』飯田一史 2023
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いつもと違って図書館の話ではなく、石平くんの学生生活にふれた話だった。忘れがちだけど、石平くんは高校生なんだよね。ちゃんと学生してるんだよね。今回は石平くんの青春?を感じました。
石平くんのいる西高校とライバル校?東高校が"ビブリオバトル"をします。"ビブリオバトル"とは面白い本を紹介し合う事を言うらしい。要するに自分の推しをプレゼンして周りの人達に"読みたい"、と思わせるバトル。初めて知りました。高校生たちの熱いプレゼンが読んでて面白かったです。私にはプレゼン能力がないので無理だな、と思いつつも楽しそうだなと思いました。
作中に出てきた石平くんが紹介した『バッタを倒しにアフリカへ』と灰坂くんが紹介した『ヤクザときどきピアノ』は以前から気になってて、2人のプレゼンで読みたくなりました。
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今回はビブリオバトルについてのページ多め。
高校生のビブリオバトルなので、公共図書館はあまり出てこないのだが、私にとってこれまで読んだ『税金で買った本』の中で一番好きな巻だった。
学校司書さんの懇願で、ヤンキーの石平少年たちと、図書委員のオタク女子校生がバトラーとなるのだが、この女子高生の柴さんのキャラが本当に図書室にいそうな本好きの子。オタク同志では盛り上がるが、変人と思われることにビクビクしていたり、友達がなかなかできなかったりと、こんな子いるよね(私もかも)。
そして、ビブリオバトルが始まったのだが、みんなの紹介する本を私も読んでみたいと思うほど、楽しい紹介だった。
そういえば、ビブリオバトルというものを私自身見たことがなかったので、去年、大学生のビブリオバトルを見に行ったが、本当にみんな上手にプレゼンしていて感心したなあ。
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ただいま司書資格取得中!
マンガのネタがぜーんぶ科目教科とどハマりしてて本当に楽しいです!
今回はビブリオバトル。紹介本もすごく興味深いです。
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ビブリオバトル!自分たちも10年以上前にやってみたな。プレゼン力とか、人の考えを知るという面ではいい取り組みだと思う。それに紀一たちがチャレンジ?
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相互貸出とビブリオバトルの話
一度だけ隣の市の図書館から相互貸出でかりて読んだことがあるが、期限は延長できないしなかなかめんどくさい。 -
安定の面白さ。高校生のビブリオバトル
私の住んでいる市の図書館でも最近催されている。覗いてみようかな?と。
作中では私の推しのウルド先生の本を主人公の石平くんが紹介してくれて再読したくなった。
このブクログもそうだけど、みなさんの感想を読んでいると読みたい本が増殖していって私の本棚は魔窟のようになっています。
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ビブリオバトルってよく知らなかったけど、今回の漫画で詳しく知る事が出来た。
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ビブリオバトルが中心の巻。
で、そのビブリオを通して
「『変』と言われても、好きなものは好き!」
「『変』は力になる!!」
というメッセージが伝わってきます。
「これが私の個性!」といって、
TPOをわきまえずに主張してこられると、
「うっ・・・」
って防衛反応を示してしまうことはあります。
自分自身がどう感じているかではなく、
その人と絡んでいることで、
周囲からどう見られているかが気になるから・・・かも。
他にも、電車の中で読書をする時に、
刺激的なタイトルの本は選ばないし、
選んだとしてもカバーをかけて
人に知られないようにするし。
あるいは、書店でどうしても買いたい本があるけど、
人から見て、すっごい偏愛なものだったとして、
レジの人や、後ろに並んでいる人の反応が、
何となく気になってソワソワしたり。
だけど。
表面を取り繕っても、
誰しもほぼほぼ『オタク性』はあるのではないかと
内心は思っています。
読書をする人のオタク性は、
読んでいる本や、その結果の本棚に現れる!
私は、その部分について話を聞くのが、
めちゃくちゃ面白く感じます。
自分が触れたこともないような世界や体験、
ものの見方、性癖。
飲みながら聞いてたら、面白いのなんの。
自分や周囲の人が、
普段はひた隠しにしてしまいがちなオタクな部分。
それを肯定してくれる
ビブリオバトルの一連の扱いが楽しい本巻でした。 -
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ビブリオバトル、面白かった!
読んでみたかったタイの地獄寺も紹介されてたし、気になっていたバッタを倒しにアフリカへもそんな内容なんだと次読んでみたくなった。
京極夏彦も紹介されててうれしい。(主に分厚さの話だがw) -
今回はビブリオバオルで石平くんの同級生の女の子のお話。
単純に本を読む子って自己主張をあまりしない子かなあと思っていたら、好きなことだとお喋りになることが
あ、既知感あるわぁ〜
と微笑ましく読みました
ビブリオバトル、楽しそうだなぁ -
いろいろ読みたい本があっておもしろいビブリアバトルだった
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他地区の図書館から借りた本を間違って別の図書館に返すと大変なんですね。ビブリオバトル読者による本のプレゼンですかね。楽しめました。
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ついにビブリオバトルネタが! 図書館開催じゃないし、そして、身近な本を出すというこの絶妙な伏線が素晴らしい!
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ビブリオバトル、ちょっとやってみたいかも。
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感想 :

住民の税金から図書館本が購入されているということですよね。
市によってどのくらいの予算を図書館本に充てるのかで...
住民の税金から図書館本が購入されているということですよね。
市によってどのくらいの予算を図書館本に充てるのかで、蔵書数も違ってくると思います。
違う市の利用となると確かに気を使います。
隣りの市で借りてる本は、できるだけ窓口返却するようにしています。
図書館の仕事だけではなく、今回はビブリオバトルだったので、また違う感じで楽しめましたよ。
嬉しい!私も今読んでるんですよ。
税金で買った本(でもまだ7巻涙)
それも図書館で借りて読んでるんです。
人知れず司書さん...
嬉しい!私も今読んでるんですよ。
税金で買った本(でもまだ7巻涙)
それも図書館で借りて読んでるんです。
人知れず司書さんって苦労があるんだなと
この本を通して知ったものです。
なんてことはないですが、湖永さんと同じタイミング
で読んでることがとっても嬉しくて
コメントしてしまいました、うふふ。
けっこう人気ありますね。
予約入れて借りています。
買う方が、早く読めるのでしょうが他の本と...
けっこう人気ありますね。
予約入れて借りています。
買う方が、早く読めるのでしょうが他の本と一緒に借りてます。