あくまでクジャクの話です。(3) (モーニング KC)

  • 講談社 (2024年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065375259

作品紹介・あらすじ

”男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…!
ついに久慈は阿加埜の正体にたどり着き、二人の仲はいよいよカオスに…! 物語の真相が次々に明らかになる、生物学コメディ第3巻!

みんなの感想まとめ

ユーモアと生物学が交錯するこの作品は、主人公の教師が「男らしさ」について葛藤する姿を描きながら、思わず笑ってしまうような展開が魅力です。特に、モデルでインフルエンサーの女子・阿加埜との出会いを通じて、...

感想・レビュー・書評

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  • 単純に想いがぶっ飛んでいて好き。わかっていても不器用とはとても共感できる。

  • めちゃくちゃ面白い。で、ちょっとためになる。
    次巻が楽しみ。

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著者プロフィール

東京都出身。「MANGA OPEN」に応募し編集部賞を獲得。『利己的な遺伝子』や『ミュージックエックスレイ』、星新一先生の作品『はい』に強い影響を受け、本作『iメンター』の着想に至った。過去作に『アイリウム』、『サイコろまんちか』など。

「2021年 『iメンター すべては遺伝子に支配された(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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