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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065375709
作品紹介・あらすじ
「俺たちは どうしようもなく愛を欲している」
風光明媚な瀬戸内の島で、
父の不倫で心を壊した母と暮らす高校生の暁海と
自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂。
ともに、心に孤独と欠落を抱えた2人は、
暁海の父の不倫相手を訪ねたことをきっかけに、
惹かれ合い、同じ夢を抱いてーー。
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた
凪良ゆう最高傑作、待望のコミカライズ第1巻。
みんなの感想まとめ
心に孤独と欠落を抱える高校生の暁海と櫂が、愛と葛藤を通じて成長していく物語が描かれています。瀬戸内の美しい景色と対照的に、彼らの内面には深い痛みが存在し、その感情は読者に強く響きます。小さな島での噂話...
感想・レビュー・書評
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凪良ゆうさん『汝、星のごとく』のコミカライズ作品。
コミックスを購入する事は殆どないけれど、この作品が好き過ぎて購入。
ストーリーを知っているのに引き込まれ原作と同じ箇所で胸が苦しくなる。
噂話が一瞬で駆け巡る小さな島で、親という鎖に縛られて生活する暁海と櫂。
親子って一体なんなんだろうと思わずにはいられない。
瀬戸内の穏やかな景色と相反する二人の凄まじい痛み。
声にならない悲痛な叫びが聴こえて来るようだ。
暁海に櫂が、櫂に暁海がいて良かったと心から思える。
東京へ行った櫂と島に残り葛藤を続ける暁海。
一巻から切なさ全開。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
汝、星のごとくのコミカライズ
櫂はもっと男臭いイメージで考えていたが細イケメンになってた。
1巻は櫂が東京へいってあきみが働きはじめるところまで。 -
原作を読んだ時と同じように、まず暁海と櫂が置かれた
理不尽な状況に腹が立つ。
親は子供が成人するまではしっかり親の義務を果たすべ
きなのに、負担をかけるばかりで情けない。
二人にはお互いがいて本当に良かった。
櫂をみて暁海が抱く焦りはよくわかる。でも、自分の足
でちゃんと立とうとしているところに暁海の強さを感じる。 -
【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【非日常性】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇〇●〇〇 濃いめ -
原作未読。ここからすれ違いが広がっていくんだろうな…というのが想像できる本巻のラスト。先を知らないので、読み進めるのが辛いかも。原作読んでしまうかな…。/「田舎の閉塞感」「その場所から外へ」というモチーフ。ここに瞳子さんの様々言葉が重なり、この作品独自の味付けになっているのかな、と感じています。/今、読んでる途中の『ドヴォルザークに染まるころ』と近い空気を感じる。年始に読むことに、私のメンタルがついてこれるか!?
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