発達障害・精神疾患がある子とその家族が もらえるお金・減らせる支出 (こころライブラリー)

  • 講談社 (2024年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065376485

作品紹介・あらすじ

★知らないと損! うっかりしていると一生つかえなくなる制度もあります!★
★複雑な経済的支援の制度、その使い方が漫画でサクッとわかる優れもの!★

発達障害、うつ病、統合失調症などの
精神疾患・発達障害を抱える子とその家族には
国が金銭面でさまざまな支援を行っています。

つまり「もらえるお金・減らせる支出」があるということです!

それだけでなく、国とは別に、自治体が独自の経済的支援を行っていて、
しかも国と自治体の支援どちらももらえる可能性があるのです!!

ところが経済的支援は、制度のことを知っていて、
かつ自ら申請しなければ受けることができません。

なかにはその存在を、あるいは仕組みを知っておかないと
ちょっとしたミスで一生、利用できなくなる制度もあります。

本書では精神疾患・発達障害を抱えつつもがんばって生きている
22歳くらいまでの子とその家族なら受けられる可能性のある
経済的支援制度の「仕組み」や「申請方法」を紹介します。

当事者だけでなく、ソーシャルワーカー、相談員、支援員、
そして医療従事者など、支援者として関わる方々にもおすすめです!

<本書で紹介する制度>
●障害者手帳
●特別児童扶養手当、児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当、自治体が独自に支給する手当
●障害者扶養共済制度
●障害年金
●高額療養費制度、子ども医療費助成、自立支援医療(精神通院医療)、自治体が独自に行っている医療費助成
●生活保護制度

感想・レビュー・書評

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  • 福祉の支援制度は自分から申請しない限り受けられません。とは言え小難しく苦手意識をもつ保護者も多そう。
    この本は、読みやすいマンガ+イラスト&説明の繰り返しで、知っておくべき制度についてカバーしており、◎。対象のお子さんがいる方は持っておくべき一冊と感じました。

  • 柏原図書館

  • マンガも併用されており、平易で分かりやすかった。

  • マンガなので読みやすいです。参考になりました。

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著者プロフィール

千葉県生まれ。漫画家。作品に、発達障害のADHDがある息子との日々を描いた『漫画家ママの うちの子はADHD』『うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!』(いずれも監修・田中康雄)『発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?』『発達障害 うちの子、人づきあいだいじょーぶ!?』(以上、講談社)、『発達障害でもピアノが弾けますか?』(原作・中嶋恵美子、ヤマハミュージックメディア)などがある

「2023年 『発達障害・グレーゾーンの子がグーンと伸びた 声かけ・接し方大全 イライラ・不安・パニックを減らす100のスキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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