知らないと増えない、もらえない 妻のお金 新ルール

  • 講談社 (2025年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065376553

作品紹介・あらすじ

働く妻、扶養妻、専業主婦妻、元妻……すべての「妻」のためのお金の本です。

物価が高すぎる。節約も限界。子供の将来も自分の将来も不安。収入の壁だけじゃなく、お金をとりまくさまざまな制度が変わりつつある今。「お金で失敗したくない」と不安を抱えるすべての妻に捧げます。

・最新の子育て支援は?
・教育費で失敗しないためには?
・収入の壁は、働き方は、この先どうなる?
・女性の長生きリスク。どうすればいい?
・妻の年金制度は?
・妻がもらえるお金は何がある?
・妻のお金の貯め方は? ほか

『夫の扶養からぬけだしたい』で多くの女性の共感を集めたゆむいさんによるマンガで、「お金」と聞くだけで思考停止してしまう人へ、お金の新しいルールを超絶やさしく解説します。


「かつて”妻のお金”という点でものすごく苦い思いをした時期がありましたが、経済的に自立したことで心が自由になりました。子供たちの教育に広い選択肢を持たせることもできていますし、何より、自分の生き方に自信が持てるようになりました。妻が幸せになるために、お金について知らないのはもったいない!」(ゆむい)

「新しいことを始めたいとき、何かから逃げたいとき、大切な誰かを守るためにもお金がいります。お金の仕組みや制度については、知識があるかないかが分かれ道。知らないだけで損をすることがある世界です。まずは第一歩、踏み出してみましょう。正しい知識を身につければ、もやもやとした不安から解放されるはずです」(井戸美枝)

まさに”今”が意識の変えどきです。この1冊で人生を変えてみませんか?

みんなの感想まとめ

お金に関する知識は、特に女性にとって重要なテーマです。この本では、働く妻や専業主婦、扶養に入っている妻など、さまざまな立場の女性が直面するお金の悩みを解決するための情報をマンガ形式で提供しています。物...

感想・レビュー・書評

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  • 【マンガがいいかんじ】
    女性目線ではありますが、すべての人に必要な知識です。
    一通りは認識しておく必要があります。

    特に税金は申告制ですので、申告しない、知らなかったでは戻ってきません。
    申告しない人が損をすることになります。

  • 長生きするなら自分も働かなければ!

  • 「夫の扶養から抜け出したい」の方が漫画を担当しているので興味があった。凄く読みやすいが、知っていることが多かったかな。それに私のライフステージよりも若い方が対象だったみたい。仕方がないかもしれない。そうなると、もうこの年になるとどうしようもないのか、なんて思ってしまった。

  •  新聞を読んでいれば、誰でも知っている常識的な事が書かれていた。
     女性の場合、年金生活で、気をつけなければいけないのは、熟年離婚、死別などにより、一人暮らしになった時である。遺族年金は、何故、自分の厚生年金が加算されないのか、疑問である。遺族年金は、第3号の専業主婦と同額である。(よほど自分の厚生年金が多ければ違うが)
     つくづく、年金暮らしは、夫婦二人揃って成り立つものであると確認した。

  • 仕事、子育て、親の面倒、自身の老後、、、
    30-40代の女性に焦点を当て、
    おカネの知識をマンガを交え提供している本。

    私も実際これらを乗り越えてきた。
    親の面倒だけは、親が早くに死んでしまったので、なかったけれど、、

    男女雇用機会均等法が始まる前に結婚していたこともあり、
    妻には仕事面では不自由をさせたけれど。

    今は共働きが当たり前。
    その中でどうやって子を育て、親を見ていくか。
    いや、親を見るなんて不可能な時代。
    大学に行く子供に奨学金という名の借金をさせないことで精いっぱいだろう。

    税金のこと、貯蓄のこと、いろいろ書かれている。
    自分の娘世代には必要な知識だ。
    子育てに冷たい国だと思う。ほんと。
    老人天国。

    働ける限り働いて、人の役に立ちながら、収入を得たいものだ。

    はじめに お金の知識は妻の人生を救う。/
    1 なんとか家計をやりくりしてきたのに…家のお金は妻のお金じゃありません!妻のキモチ/
    2 「気楽でいいよね」なんて言われたくない!“年収の壁”を超えないのが本当に得?妻のギモン/
    3 諦めなければ私にだってできるかも?子供がいても自分らしく働くために妻のナヤミ/
    4 わが子に苦労はさせたくないから 家計の泣きどころ、教育費で失敗しない!妻のキボウ/
    5 「長生きリスク」ってどういうこと!?最後は一人。老後のお金は自分で作る妻のフアン/
    さいごに。「稼ぐ力があれば立ち直れる」

  • 漫画も文章も読みやすくわかりやすくて身近に感じる疑問に答えてくれる内容。

    ・年金は何歳から受け取り始めても、その後は12年生きられれば元が取れるという計算になる。

    ・106万円の壁を超えない程度に働いていた人の場合…年収125万円を超えれば手取り収入アップ!
    130万円の壁を超えない程度に働いていた人の場合…年収170万円を超えれば手取り収入アップ!

    ・65歳以降にかかる医療費の平均約250万円と介護費、一時金+約5年間分の合計約580万円。合わせると約830万円が老後の医療・介護のために準備しておきたいお金。少し余裕をみて1000万円を目安に貯めておくと安心。

    ・65〜69歳は月に5万円分だけ働き妻の国民年金を70歳まで繰り下げることで、収支はずっとプラスに。

    ・年金を増やすには働く期間をできるだけ長くする。70歳まで働くに越したことはない。

  • 自分1人で生きていけるくらいは稼がなければと思った。

  • お金の気なる知りたかったことが全般的に描かれていてわかりやすい一冊でした。もう一歩踏み込んで知って行きたくなる。

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著者プロフィール

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)、社会保険労務士、経済エッセイスト。
前社会保障審議会企業年金・個人年金部会委員。国民年金基金連合会理事。講演や執筆、テレビ、ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題、年金・社会保障問題について解説している。近著に『残念な介護 楽になる介護』(日経プレミアシリーズ)、『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください! 増補改訂版』(日経BP)、『私がお金で困らないためには今から何をすればいいですか?』(日本実業出版社)、『今すぐできる! iDeCoとつみたてNISA超入門 』(共著、扶桑社)など。

「2022年 『お金がなくてもFIREできる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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