すだちの魔王城(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2024年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065377833

作品紹介・あらすじ

闇道具屋と対峙し、負傷したムラビトはアキードたちを連れて下山することに。
そして、マオとアッシュは逃げた闇道具屋を追い、激突する!!
一方、ドワーフ王国を掘り起こそうと巨大掘削魔道獣機・クランプスを起動したルドルフが目にしたものとは…!?

眠るドワーフ族の歴史の真実と闇道具屋の目的とは!?

みんなの感想まとめ

物語は、闇道具屋との対峙を経て、主人公たちが新たな冒険へと進む姿を描いています。雪山での出来事が一段落し、次なる舞台はゴルドワーフ村。読者はその魅力的な風景や配達の様子を想像しながら、物語に引き込まれ...

感想・レビュー・書評

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  • 闇道具屋の正体なに!!?
    とりあえず、雪山の件は決着ついた巻。
    ゴルドワーフ村行ってみたい…配達見てみたーい
    ルドルフさんも幸せになって欲しい…

  • あの若さで社長だけあって、アキード君はかなり優秀なのね。それはそれとして、わちゃわちゃが不足している。

  • あると信じていた希望はなく、先祖の恥ずべき真実を知り、作った魔道具に取り込まれ、魔道具を自分の手で止めようとするも両腕をちぎられたルドルフがつらすぎる。容赦がなさすぎるだろ…。

    そして闇道具屋がムラビトの父と似ている顔をしていることが判明。こっちは父の遺体が見つかっていないという前フリがあったから「敵で出てくる」想像はできたけど、本人ではないみたいだけど、だからって、容赦がなさすぎるだろ…。
    …普通なら「遺体が見つかってない=生きてる」と希望を持つところを、「敵で出てくる」と連想するあたりね、ヘタに希望を持ったらイカンと思って読んでるってことよね。

    ただでさえドワーフ編でオッサンが多いのに、前国王まで出てくるオッサン祭り。改めて、ヒゲもじゃちびオッサンでドワーフとサンタクロースを結びつけたのは上手いなーと思った。

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著者プロフィール

大阪府出身。漫画家。大阪芸術大学キャラクター造形学科在学。2011年、『鴉檻~レイヴンケイジ~』でスクウェアエニックスマンガ大賞・準大賞を受賞しデビュー。『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)2013年2月号に読切『Im~イム~』掲載。12月号にも同タイトルで別世界観の読切掲載。常に新しい世界観を表現する。現在、新作品を執筆中。

「2014年 『再び大阪が まんが大国に甦る日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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