- 講談社 (2024年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065378588
作品紹介・あらすじ
無自覚に、ついやってしまっていませんか?
熟年離婚アラート! 4万件のトラブルを解決してきた離婚カウンセラーが説く実践的ノウハウ!
・ムカつかせないLINEの書き方
・相手をイラつかせる30ワードの「言い換えリスト」
・長続きするカップルの「KISSの法則」
・愛される人がやっている「5Sの法則」
・必須なのはこの「7つのコミュニケーション」
目次より抜粋
・「15分に一度ジュースを飲みに来る夫」が許せない
・「食洗器の音がうるさい」で離婚
・大事なLINEは必ず「下書きする」
・「妻がユーチューブを見てヨガ」で離婚相談
・「ヘッドホン持って帰るね」で夫が激怒
・「アジフライが食べたい」で不倫した夫
・「旦那デスノート」も役に立つ理由
・「前置き」するだけで大違い
・絶対に言ってはいけない一言
・「言ってくれればやったのに」は言わないほうがいい
・「いまやろうと思ってた」は余計
・無関心がにじみ出ている「好きにすれば」
・「そっちこそやってないよね」でバトル不可避
みんなの感想まとめ
コミュニケーションの重要性を再認識させてくれる一冊であり、夫婦関係の改善に向けた実践的なノウハウが詰まっています。読者は、日常的に無意識に行っている言動を振り返り、「あるある」と共感しながらも反省する...
感想・レビュー・書評
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夫婦喧嘩の勢いで買ったまま積読してた本、ついに読了。
読んでみたら「あるある…」と反省したくなる場面がいくつも。
でも、笑いながら読めるって、今の自分はとりあえず大丈夫なんだなとも思った。
夫婦だけじゃなく、誰かと関わるすべての人におすすめしたい一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なぜ夫からの一言はカチンとくるのか…なぜ夫には嫌味な言い方をしてしまうのか…。
相手へのねぎらい、コミュニケーションの大事さが分かる本。
赤の他人が一緒に連れ添うには、やはり相手へのリスペクトが必要だし、何でも甘えずに自然とでも頑張らないと夫婦関係は保てないのかな。期待しなければ簡単なんだけど、そんなの少し寂しい気もする。我が家も相手を上手に持ち上げないとなぁと感じた。その元気が無く嫌味を言ってしまうんだけど。 -
実践的ではあった。フリでもよいから、大袈裟に褒める。挨拶をする。大事なことかもね。
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夫婦関係こそコミュニケーションが大切だとあらためて感じた一冊。何気ない発言が相手をリスペクトしていない言動になっていないかを自分自身に問い直したいです。また、本書で紹介されているテクニックは、夫婦関係のみならず仕事でのコミュニケーションにも応用できるものも多いと感じました。
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夫婦仲悪いわけじゃないけど
参考になりました、 -
家族だから言っても許されるだろうなどの甘えが、蓄積した不満となって爆発するのだろう。
夫婦はしょせん他人なので、やはり線引きがどこかで必要だし、それが尊重することにつながるのだろう。
労ってもらいたいのなら、どういうやり取りができたら嬉しいか、いったん立ち止まって考える必要がある。 -
あるある話がいくつも書かれていて面白い。
やっぱり言葉足らずは良くないんだな。 -
夫婦関係はもとより、
成人として他人ときちんと付き合うために
必要なコミュニケーションの要素を、
分かりやすく、楽しい例を引いて
グイグイ教えてくださった、“すごい”本!
この本に書かれている数々の要素を、
これからの人生においても
忘れずに大事にしたいので、座右の書として
中古本を買っておきたいほどなのだが
(図書館で借りて読みました)、
まだAmazonの中古本の価格が下がっていないので
買わず。
皆さん、私同様に、手放したく無い1冊なのかも? -
タイトルを見て思わず手に取ったが、内容はイマイチ
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多くは、妻の立場からの内容。些細な事からの破局が多いんだなと。普段からの会話や振る舞いを振り返えなければ・・・。
著者プロフィール
岡野あつこの作品
