- 講談社 (2025年1月7日発売)
本棚登録 : 152人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065379547
作品紹介・あらすじ
どんなRPG愛好家でも答えられない謎。
なぜダンジョンには都合よく宝箱があるのか?
はじまりの森の草むら。勇者一行でも全滅を覚悟する死地。
ときには、民家の中にまで。人知れず冒険者を助け、世界の均衡を保つため、宝箱はいつもそこにある──。
これは、誰も知らない、気にしない。宝箱を背負った、誰かの物語。
みんなの感想まとめ
ダンジョンに宝箱が存在する理由に迫る独特な物語が展開されます。物語は、最強のエルフ女性が一人旅をしながら、ダンジョンに宝箱を置き続ける様子を描いています。彼女が何のためにその行動をしているのかはまだ明...
感想・レビュー・書評
-
ダンジョンに、人知れず宝箱を置き続ける、
最強エルフの女性のはなし。
何のためにそんなことをしてるのかは、
一巻ではまだわからない。
何かしらの業を背負ってるのだろうか。
独特な雰囲気のマンガでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
悪くはないのだけれど、どうしても「小粒なフォロアー」に見えてしまう。
-
ダンジョンに宝箱があるのは当たり前ですか
という副題です。
言われてみれば…誰が置いているんでしょーね。
それは、たとえばこういう長命種。
ん?
そういえば、このキャラ、名前なんでしょう。
ずっと彼女視点の一人旅で進むから
誰からも名前呼ばれていないわ。
出てくるのは魔物かモフモフだしな。
あ、スネイルっていうのか。
(説明セリフのほうにあった) -
ゲームや漫画で登場するダンジョンの永遠の謎に回答しようとする意欲作?作画は良いが現時点では何とも言えない
・前人未到の場所も含めてダンジョンに宝箱が置かれているのは何故ですか?(ゲームプレイヤーに対する報酬として置いてますという大人の都合は除きます)という誰も気にしないであろうテーマ(謎)へ挑む漫画です
・”主人公=宝箱を置きに行っている人が居るから(笑)”が回答というストーリなのですが、今度は「その人は何故宝箱を置きに行っているのか?」という動機に関する疑問が湧きます。残念ながら1巻では、ストーリ序盤のせいか、主人公の動機に関する描写が無く、淡々と宝箱を置いていく+適宜ダンジョン旅行を満喫&邪魔なモンスターを撃退するお話ばかりなので、現時点では面白くなるか否かは何とも言えない感じでしょうか
・テーマは面白そうだったので、まずは次巻も購入してみようかと思っています -
設定が面白い。大ゴマも効果的に使っていて、フィールドがとても魅力的に見える。ストーリーはまだ序盤で、小さくまとまるのか、広がるのか気になるところ。
リバー・スランの作品
