きみと100年分の恋をしよう きみと100年の恋 (講談社青い鳥文庫)
- 講談社 (2025年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065380239
作品紹介・あらすじ
「手術が終わったら……。わたし、伊吹くんといきたいところがあるの。」わたしが今、いちばんいきたいのは、はじめてのデートで、伊吹くんと一緒に乗った大観覧車!
わたし、鈴原天音。恐れていた病気の再発。伊吹くんだけでなく、栞と柚月くんにも打ち明けた。手術の前に、わたしがどうしてもやりたかったこと――。そのひとつが弓道の「的中」。そのために、梗介くんや、莉子たちが応援してくれたんだよ。手術後には新たな試練も……。でも、みんなと過ごした時間が、わたしを病気に立ち向かわせた。そして高校生活はいよいよクライマックス!
〈小学中級から、すべての漢字にふりがなつき〉
感想・レビュー・書評
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鈴原天音(あまね)、高校1年生
中1のとき小児脳腫瘍の手術をして3年生存率70%の診断を受けているけれど、夢にむかって今をせいいっぱい生きている女の子
両想いになった伊吹くんとあこがれの南鎌倉高校に進学
いっしょに入部した弓道部でキラキラの高校生活をすごしていたところ、病気が再発してしまう
むずかしい手術をうける決意をした天音は伊吹くんに……
《たったひとり、かけがえのないきみと…。
ふたりの恋は、クライマックス!》──帯のコピー
2020年4月、コロナとともに始まった「100恋」シリーズ
中学生編11巻につづきスタートしたドキドキの高校生編第3弾、2025年1月刊
「天音にオレが必要なんじゃない。オレに、天音が必要なんだ。」
どこまでもカッコいい伊吹くんとともに全14巻“感動の完結編”
ちなみに「100年分の恋」とは、病気をかかえた天音が1年でも2年でも「100年に思えるような恋」をしたいという願いからついたタイトル詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
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