赤羽骨子のボディガード(12) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2025年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065380482

作品紹介・あらすじ

奴らの狙いはただひとつ、赤羽骨子を殺すこと――。
錚々児高校3年4組・威吹荒邦はある日、クラスメイトで幼馴染の赤羽骨子が殺し屋から命を狙われていることを知る。そして彼に託された使命は、赤羽に知られることなく1年間守り抜き、無事に高校を卒業させること。こうして秘密のボディガード学園生活が始まった!しかし「3年4組」にはさらなる秘密があって……!?
新感覚コメディ学園アクション開幕!!

12月31日大晦日。威吹荒邦と3年4組は因縁の戦いにケリをつけるため、“孤堂一家”に最後のカチコミを仕掛ける。局地戦で続けて白星をあげる3年4組だったが、立ち塞がるのは圧倒的な“怪物”孤堂夜薙。染島澄彦と孤堂紫炎の共闘の行方は……!? そして残る“孤堂一家”の脅威を打ち破れるのか。威吹たちは無事に赤羽骨子を卒業まで守り抜けるのか。ボディガードたちの青春譚、その結末を見届けろ――!!

感想・レビュー・書評

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  • 本当に最初から最後まで全力疾走で駆け抜けていったマンガだった!
    先生、お疲れ様でした!

  • まさに大団円。
    骨子が守られるだけのヒロインにならなかったところが本当に素晴らしかった。バトル面では敵のボスにその手でトドメを刺し、学園もの面では卒業式の答辞で読者にメッセージをダイレクトに伝えてくる。ボディガードされている間は出番がなかったこともあったけど、堂々たるヒロイン力に天晴。
    全員集合も最終回らしくて良かった。(こいつらは逮捕されないんだ? とは思うけど)

    展開がずっとハイスピードで進行していた=《遊び》の余裕がなかったし、今巻は最終巻メッセージ以外の描き下ろしページがないためフォローがなく、「消化不良のまま終わってしまったなあ」という思いもなくはない。
    やっぱり孤堂家の子ども上6人がみんな18歳(推定)なのはさすがに無理がある。骨子と孔蘭が双子で由真と澄彦を入れ替えてるからここは18歳でなくちゃならないとわかるけど、孔蘭と由真の間に4人(由真と紫炎は双子だから3人)もいるから多すぎると感じる。大叢井という前例がいるんだから、澄彦周りはちょっと年上でも良かったと思うよ。
    人間蠱毒の結果だけで夜薙(12歳)のムキムキ巨大ボディができるわけないよね。遺伝子いじったりしてる? ぶっ飛んだ基本設定の割に妙にリアリティを詰めてるから、あまり現実と乖離したことは描きたくないのかな〜という印象だから、はっきり描かなかったのかな。
    骨子の生みの親と育ての親(父か母かどっちもかは不明)が実は関わりがあったという情報が1コマだけ出てきて、えっ! いや、1コマだけなら出す必要あった?

    出番の少なかったクラスメイトのメイン回とか卒業後とか、番外編でコミックス1冊出してほしいよ〜!!

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