傷モノの花嫁(6) (KCx)

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  • 講談社 (2025年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065380758

作品紹介・あらすじ

籠目玉から押し出された菜々緒の前に現れたのは、かつて彼女に「傷」を刻んだあやかし――猩猩だった。現場に駆け付けた夜行は、紅椿家の百鬼をもって応戦する。一方、笛を吹き、あやかしを呼び寄せる姿を多くの民衆から目撃された斎園寺しのぶは、陰陽寮の調査を受けることに。
猩猩に妖印を刻まれたことで傷モノとなり、「猿臭い」と虐げられ続けた菜々緒。あの日、彼女の身に何があったのか。黒幕・武井の目的はいったいなんなのか。一連の謎を残したまま、年に一度の陰陽寮退魔部隊「隊長会議」が開かれる―――。
※本商品は【通常版】です。
※同日発売の【特装版】には、大ボリューム32pの描き下ろし小冊子が付きます。

感想・レビュー・書評

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  • 帝都を守る霊力の高い五家の家の娘が、猩々に汚されて傷モノとして虐げられていたところを別の椿鬼の家系の青年に見初められて救い出される話第6巻。武井という謎の男の暗躍と義母の怨念。ますます絆が深まる2人が良い。

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著者プロフィール

福岡県出身。小説『かくりよの宿飯』シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ、TVアニメ化、舞台化など広く展開する。ほか代表作に『浅草鬼嫁日記』『メイデーア転生物語』(富士見L文庫)、『鳥居の向こうは、知らない世界でした。』(幻冬舎文庫)、『水無月家の許嫁』(講談社タイガ)などがある。

「2023年 『メイデーア転生物語 6 片想いから始まる物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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