ながたんと青と-いちかの料理帖-(13) (KC KISS)

  • 講談社 (2025年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ) / ISBN・EAN: 9784065381571

作品紹介・あらすじ

試行錯誤しながらも、無事にお茶事をやり遂げたいち日。一息つく中、体調不良から向かった病院で妊娠していると告げられる。喜びと不安とで戸惑ういち日だったが、家族が増える幸せを噛みしめていた。一方、臨月を迎える頌子のもとに毎日訪れるようになった栄。二人きりの時間を過ごすうち、栄と頌子、夫婦の距離もより近くなって…?
出会いと別れの春、それぞれが前を向き歩み始める――

愛情深まる第13巻!

みんなの感想まとめ

それぞれのキャラクターが家族の絆を深めていく中で、喜びや不安を抱える姿が描かれる。特に、しょうこと栄のやりとりには涙を誘い、読者は彼らの幸せを心から願う。家族とは血のつながりだけではなく、時間をかけて...

感想・レビュー・書評

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  • 最近はしょうこと栄のやりとりに涙してしまう。みんな幸せになって欲しい。

  • 「ごめん」と謝って涙が溢れ出すいち日さんにもらい泣き。妊娠していることが分かって、私だけではない、おそらく全読者が喜んだのに、あっという間に辛い展開に。でも、周さんの「この人のことが分からないと思っていた時よりはずっと良い」というモノローグに救われました。

    相変わらずみっくんが健気でいじらしい。
    みっくんの教育方針を巡って夫婦喧嘩していたのは笑いましたが、私はいち日さんと同意見です!

    栄と頌子さんの夫婦もなんだかんだで幸せそう。
    まさか栄があんなに子煩悩な感じになるとは、思ってもいませんでした。
    縁の変貌にも驚きました。以前の彼よりは好きです。

    三兄弟がいよいよ結託するんでしょうか。
    次巻が楽しみです。

  • そうやって、家族になっていくんだよなぁ
    はじめから家族なわけじゃないんだよなぁと
    しみじみ感じた13巻でしたー

    血がつながってるとか、つながってないとか、
    年が離れてるとか、距離が離れてるとか、
    他人がそれを障害とか問題と捉えがちなものを
    そうではない、と正すのでも反論するでもなく
    なんでもないことにしていく強さが
    この物語には流れていて好きなんです

  • 悲しい。
    でも、”できる”という事が分かったことは良いよね。
    自然に任せて…のスタンスの二人だけど、いち日の
    年齢を考えると、できるだけ早くと望んでしまう。
    それにしても、周はなんて素敵な旦那さまでありお
    父さんなのでしょう。
    みっくんとの向き合い方、誠実な会話が良い!
    いち日の事も、本当によく見ていて、理解していて、
    気遣いも素敵な旦那さま。
    結婚当初の周とはまるで別人のようです。
    別人といえば、栄。 すっかり娘にメロメロだし、何
    より頌子さんが幸せそうで本当に良かった。
    残るは縁。どんな秘密(?)を抱えているのか…
    次巻が楽しみです。

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著者プロフィール

2004年Kissストーリーマンガ大賞で入選、翌年『スノウフル』でデビュー。
『本屋の森のあかり』(全12巻)が初連載になる。
その他の著作に『海とドリトル』(全4巻)、『屋根裏の魔女』(以上、講談社)、『恋と病熱』(秋田書店)、『王女の条件』(全3巻、白泉社)、『あかねのハネ』(連載中、小学館)など。
趣味は食べること、と旅行。マヨネーズとトマトが好き。8月22日生まれの獅子座。

「2023年 『ながたんと青と-いちかの料理帖-(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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