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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784065381984
作品紹介・あらすじ
秀吉軍対北条家。膠着する籠城戦の中、忍者たちは小田原城を舞台に闇の中で激しく戦っていた。書下ろし歴史小説・新シリーズ第1作!
天正18年(1590年)、関東の雄である北条氏の本拠・小田原城が関白・豊臣秀吉の軍勢に囲まれていた。その数、10万。総勢では20万。もはや北条方に勝ち目はなかった。そんな籠城戦の中、徳川家康は伊賀忍者の服部半蔵を城中に潜入させようと画策していた。北条家の当主・氏直は家康にとって娘婿であり、包囲側の身としては困った立場にあったのだ。秀吉に謀反を疑われかねない。北条家をこの戦に導いた前当主の氏政をさらい、秀吉に謝らせるのが家康の狙いだった。だが、北条には風魔という忍者集団がいて……。
感想・レビュー・書評
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初読み作家さん。いやーめちゃめちゃ面白かった。 秀吉を怒らせてしまった北条。そして勝ち目のない籠城作戦に。なんとか婿を助けたい家康。3家に遣える忍びたちの駆け引きと水面下の交渉、騙しあい。すごかった。
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忍者の物語は
完全なフィクションでも、
史実に基づいた物語でも、
どちらでも外れがなくて面白い。
子飼いの者もいれば、
戦ごとに外注することもある。
武将との関係性というか、
秘密を共有することも多そう、
時には腹心よりも信任を預ける必要がある、とか
そういう部分が描かれていて興味深かった。
ただこの終わり方は……
ホラーです。 -
矢野隆の新シリーズ オモロいやんけ
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