- 講談社 (2025年1月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (122ページ) / ISBN・EAN: 9784065382219
作品紹介・あらすじ
結婚式直前のプレ花嫁の、まさかの酒のつまみは? 恋人がいる男の人の見分け方は? 出張土産には気をつけろ? 今日も今日とて、ためになりまくるピータン人生学! 「恋」と「食」とともにながーく描き続ける傑作オムニバス・ショート第6巻! 日常のささやかな幸せとは何かを考えさせられる、心くすぐるやりとりが入ってます。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常のささやかな幸せや人間関係の奥深さを描く本作は、恋や食をテーマにしたオムニバス・ショートストーリーの魅力が詰まっています。読者は、夫婦間の意外な一面や、シンプルながらもリアルな会話に共感し、思わず...
感想・レビュー・書評
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蹲踞!いいね、そんきょ!
読んでる最中にやりたくなって「蹲踞」したw
ラストの「もしもの話」もいいね、こういうのってあるなぁ夫婦間で
意外と思いもよらなかった答えが返ってきたりして、面白いよね
私は歳の割にまだ夫婦になって8年くらいしか経ってないので、夫の事わかってるつもりでも意外な部分もあってまだまだ面白い こうやって一緒に歳をとっていくのって、なんか良いよね☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私も是非ともやってみよう、『蹲踞』
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かれこれ10何年以上にも渡って読んでいるシリーズの新刊
帯文には“恋”と“食”を描く、愛され続けるオムニバス・ショートとあるけど、なにげに猫もよく出てくるし、そもそも人間の描き方もちょっとした会話のテキストも、シンプルで簡素なのにわかりみが深すぎて生々しいリアルさがある
食べ物の描写も、“恋”のめんどくさいややこしさも、穏やかな夫婦のこなれた雰囲気も、漫画が堪能過ぎるやろ…としみじみする
今巻では、便宜上のレギュラーである大森夫妻(妻は会社では旧姓のまま)が、メインの話は1話だけだったけど、この1話の満足度の高さが凄い
「タイムマシンがあったら過去に行くか未来に行くか?」という他愛もない雑談をしようと話題を振った妻が、タイムマシンの仕様についてや時間移動先でのルールなどを掘り下げる夫に困惑しつつもやりとりがどんどん加熱する話(そして結局未来に行くか?過去に行くかの回答は明かされない)
あとさりげなく、不倫のネタが多いのがハラハラした
掲載紙の需要だろうか
著者プロフィール
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