京都あやかし消防士と災いの巫女 (講談社タイガ)

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  • 講談社 (2025年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784065383223

作品紹介・あらすじ

「うち、もう、どこにも、逃げ場がない……」
邪神との婚姻か、
死ぬまで悪夢に苛まれるか──。

京都消防局本部の特殊部隊、あやかしの起こす火霊火災専門の消防士・瀧本雪也は、民家の火災で巫女姿の女性を救助する。彼
女は京都の名家の養女・鳳美凪。
風戸神社の祭神・烈風へ嫁ぐ日が迫っていた。
邪神の許嫁として、あやかしたちの間で「災いの巫女」と虐げられ、孤独と絶望の日々を送ってきた美凪。
雪也は前世から繋がる彼女との縁を信じ、歪んだ神との誓約に立ち向かう。

感想・レビュー・書評

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  • うわー、もう、こういうの、ほんっとうに大好き。
    災いの神の花嫁になることを運命づけられた巫女と、霊力もちの消防士の出会い。
    冒頭の美凪のあのシーンから、雪也のかっこよすぎる消火活動。そして、チョーかわいいごまちゃん。
    烈風との婚礼を反故にするには、神を倒すしかないのか?
    2人の様子が微笑ましければ微笑ましいだけ、読んでる私の心は千々に乱れる。
    そして、いきなりのクライマックス?!
    思いがけない展開から、さらなる、、、
    花鳥も、よかった、本当に。
    みんなが末永く幸せでありますように!

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著者プロフィール

作家。京都市生まれ。小説投稿サイト「エブリスタ」で発表した作品が話題になり、「京都府警あやかし課の事件簿」で作家デビュー。
同書で第7回京都本大賞受賞。著書に、『京都府警あやかし課の事件簿』シリーズ(1〜6 PHP)、『京都丸太町恋衣屋』(双葉社)など。

「2022年 『京都へおいない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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