新あらしのよるにシリーズ(1) あいことばはあらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)
- 講談社 (2025年3月12日発売)
本棚登録 : 177人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784065383865
作品紹介・あらすじ
380万部ベストセラー『あらしのよるに』シリーズ、
20年ぶりの新刊発売!
ヤギとオオカミの壁を越えた友情から家族の物語へ!
食うもの(オオカミ)、食われるもの(ヤギ)の壁を越えて
おだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイ。
仲良しな二人なのに、実はおたがい隠している秘密があるようで、
疑りあってしまいます……。
友情をつづけるのはむずかしい?
そんなことはありません。
自分を信じて、大切な人を信じるすばらしさを感じさせてくれる絵本です。
新しいともだちを得て、新しい関係をつくる二匹にぜひ出会ってください!
落語家・立川志の輔さん、歌舞伎役者・中村獅童さんも感動した
人気シリーズの新シリーズ第一弾!
※掲載しておりますカバーは仮画像です。変更する場合があります。
※「新あらしのよるに」シリーズは「大型版あらしのよるに」シリーズと同じ大きさです。
●作者、きむらゆういちさんからのメッセージ
今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。
●「あらしのよるに」シリーズ推薦コメント
「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。
子どもも大人も、おなじです」──落語家・立川志の輔さん
「50年、60年と、今の子どもたちが大人になって、
その孫、その次まで残るくらいの名作だと僕は思っています」──歌舞伎役者・中村獅童さん
●担当編集者より
「あらしのよるに」シリーズは、産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞を受賞。その後国語教科書に掲載され、アニメ映画化で日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した名作です。
20年前学生だった私は二人の愛の深さに圧倒されてシリーズ7巻を一気読みしました。今は子どもと一緒に、大切な人を信じるすばらしさに泣きながら読んでいます。
世代を超えて愛されるこの絵本からまさからの「つづき」が生まれたのは、作家のきむらゆういちさんが、ウクライナやパレスチナの争いをみて、いまこそこのお話が必要だと思われたからです。
ぜひ、皆様にご覧頂けましたら嬉しいです!
●続巻について
『新あらしのよるにシリーズ2』は2025年冬発売予定です。ご期待ください!
感想・レビュー・書評
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それぞれ仲間から外れてしまってからの お話。
2人が変わらず仲良くて良かった。
これから冒険へ行くのですね。
幸あれ!
またまた、その後が気になる。 -
二人の友情が続いているのは素晴らしいと思う。
思うけれども、自然の摂理というか、やはり食べなくては生きていけないことも真実で、善と悪ということではないんだよな、、、この先ずっとガブは食事はメイの目を避けていかなくてはいけないのか、それは「肉食であること」に引け目を感じて生きていくということなのか?等とも考えてしまった。
素直に二人の友情に感動しておけばいいのか、悩ましいところだ。 -
名作シリーズの20年ぶりの新刊ですが、この新シリーズから読み始めても問題なし。肉食動物と草食動物という違いを乗り越えて互いにわかり合おうとする姿は、同じ人間なのに、互いの人種を分かり合えず戦争を起こしてしまう人間が学ぶべきことがあると感じる作品です。今の時代だからこそ改めて読みたい作品です。
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あたらしいあらしのよるに。
これからの展開も気になります。 -
新章のはじまり。
これからどんなふうに物語が展開するのか楽しみ。 -
詳細は あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください
→ https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2138.html
一般には相容れない二人(二匹)が友情で結ばれる。
そんなことが起こるのは、奇跡みたいなこと。
彼らの心にも、ときどき 自分自身や相手に対する不安がよぎります。
でも、相手を思いやる気持ちは通じるようです。
人間の世界ではどうでしょう。
相次ぐ戦争、いがみ合い、不信感、不安・・・、
それらが少しでもなくなり 平和になることを願います。 -
あらしのよるにと共に読みました。
あらしのよるにはガブがとにかく我慢したり頑張っているなぁという印象でしたが、こちらはメイが頑張ります。
この本も読むとほっこりします。 -
15分54秒
2025.06.07 -
20年ぶりの新刊。
やっぱりいい!
カブとメイの友情が続いていて良かった。
このシリーズは子どもに絶対すすめたいです。
著者プロフィール
あべ弘士の作品

追伸
「いいね」ありがとうございます。
追伸
「いいね」ありがとうございます。
読了、お疲れ様でした。
新シリーズは、装丁も明るくて 新しいドキドキの予感がしますね。
読了、お疲れ様でした。
新シリーズは、装丁も明るくて 新しいドキドキの予感がしますね。
そうなんです。
明るいからこそのドキドキ・ワクワク!!
そうなんです。
明るいからこそのドキドキ・ワクワク!!