空挺ドラゴンズ(19) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2025年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065383872

作品紹介・あらすじ

いまでは珍しくなった龍を捕るための船・捕龍船――そのうちの一隻が「クィン・ザザ」号だ。
龍を解体する「千剖士」の里・メガラニカで、100年に一度、はるか上空から巨大な龍が降りてくる「天下り」を目の当たりにしたザザ一行。「天下り」に引き寄せられた「寄生する龍」にタキタが視界を奪われたり、狂暴な暴食の龍「ウィンディゴ」を捕龍することになったりと混迷を極めたが、事態は無事に収束し、いよいよ「天下り」を解体が始まった。島ほどの大きさがある「天下り」の解体に立ち会うザザ一行だったが、そこへ、見慣れない飛行船の一団が姿を現す。
この船団が、新たな冒険の幕開けを告げる!!
感謝の100話目を収録した、新章突入の第19巻!

みんなの感想まとめ

新たな冒険が始まる中で、捕龍船「クィン・ザザ」号の一行が壮大な「天下り」を目の前にし、様々なドラマを繰り広げる物語が展開されます。最新刊では、龍を捕まえる過程や、仲間たちとの絆が描かれ、ページをめくる...

感想・レビュー・書評

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  • 待ちに待った最新刊!

    今回も面白くあっという間に読み終わる。
    飲んだり食べたりするときの口元の画き方が気にいっています。読むと同時にお腹が空く。
    絵が本当に丁寧で読んでいて目も心もあたたかい気持ちになる。

    次はが8月と…まてない〜

    さぁ、ガイドはみつかるか!
    救出なるか!


    ぜひ〜

  • 【あらすじ】
    龍を解体する「千剖士」の里・メガラニカで、100年に一度、はるか上空から巨大な龍が降りてくる「天下り」を目の当たりにしたザザ一行。「天下り」に引き寄せられた「寄生する龍」にタキタが視界を奪われたり、狂暴な暴食の龍「ウィンディゴ」を捕龍することになったりと混迷を極めたが、事態は無事に収束し、いよいよ「天下り」を解体が始まった。島ほどの大きさがある「天下り」の解体に立ち会うザザ一行だったが、そこへ、見慣れない飛行船の一団が姿を現す。
    この船団が、新たな冒険の幕開けを告げる!!
    感謝の100話目を収録した、新章突入の第19巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 新たな展開!

  • どえらいのを仕留めたけど、それは単独作業ではなかったってことで、また更なる強敵を求めて、って感じになるんですな。

  • 新たな捕龍へのプロローグといったところ。
    バーコとバダキンの話はどこまでが本当だったのか。意外と全部本当かもしれない。
    あ、女の子が群がった件は違うかなw
    ホットバタードラムにクローブを入れるのは、是非試してみようと思った。
    次巻が待ち遠しい。

  • コーヒーブレイク本。

    巨大な龍が降りてくる「天下り」目の当たりにした捕龍飛行船「クイン・ザザ」号の乗組員の出来事を描いたファンタジーComic第19巻(2025/02/06発売、792E)。

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著者プロフィール

1985年5月20日生まれ。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業。2010年アフタヌーン四季賞にて『鷹の台フリークス』で佳作、2011年同賞にて『ミミクリ』で準入選を受賞。2013年から2015年まで「good!アフタヌーン」誌上で『とっかぶ』を連載。

「2019年 『空挺ドラゴンズ(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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