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Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ) / ISBN・EAN: 9784065384930
作品紹介・あらすじ
『忘れたくない恋の瞬間が重なっていく。』
女子大生の雪は、聴覚障がいがあって耳が聴こえない自分にも動じることなく自然に接してくれる大学の先輩・逸臣に惹かれ、好きになる。
付き合い始めてからも何かと大切にしてくれる逸臣。
彼の新たな面を知るたびに、もっと好きになる雪。
そんな2人は逸臣からの提案を機に、より深い想いを共有し同棲を始めることに。
逸臣はずっと抱えてきた話をし、改めて雪への気持ちを言葉にして…。
そんな中「やらなきゃいけない事」に向き合う桜志は…?
感想・レビュー・書評
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桜志が覚悟を決めて勇気を出しましたね。これで前に進めますね。先に進むためには、やはり行動にうつして言葉で伝えることが大切だなと。
あと、今回の表紙が素敵すぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桜志くんが主人公と同じくとても大事にされておる。
キャラへの愛情を感じるし、人を丁寧に大事に描くこの漫画のいい所。 -
桜志くんも
周りの友達も
心くんもエマも
そして逸臣くんも雪ちゃんも
みんないい人すぎる‼️
読み終わった後
心が癒されました -
泣く
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桜志と3人で遊園地に行くところから。
今回は脇役達メインの話。
正直必要なのか?と思ってしまったけど、逸臣の幼馴染達がまとまったのはなんだかホッとしました。
心と桜志が仲良くなったり、2人の周囲の人達も繋がりが出来ていく感じがいいです。 -
表紙良すぎ。表紙にうつっていなくても雪ちゃんの表情が伝わる魅力的な指先表現…
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桜志が遂に雪と向き合い直す時が来たのか!と前巻ラストを読んだ時はワクワクさせられたものだけど、いきなりの遊園地スタートには度肝を抜かれたよ!しかも、逸臣も桜志もめっちゃ満喫しているってどういう状況なの……
雪としては2人が仲良くしているのは嬉しいだろうけど、あの2人が…!?というのは有るだろうなぁ(笑)
そのように雪を驚かせる桜志の心境は、逸臣を正しく知るのと同時に逸臣を好きな雪を知る面も含まれていたのだろうな
桜志の前で2人は目に付く程にイチャツイていたとは言わない。けれど、息のあった遣り取りは2人がお似合いだと示すもの
トドメとして桜志が雪と話すのは楔のように心に留まっていた雪を泣かせてしまった日の事か…
ここでの雪の返しが少し辛いな…。桜志はあの日だけ雪に辛い想いをさせた気でいた。でも雪はあの日以外も泣かされていた訳で……
ならば桜志に出来るのは辛いあの日を覚えていない雪に、善いこの日を提供する事だったのかもしれない。ただ、ここで言う「自分を大事に思ってくれる人」の一番が桜志ではなく逸臣である点が少し哀しいだけで
でも、それだって桜志が別れ際に逸臣の名を呼べたように、少しは感情の整理が出来たのだろうなと思える
あと、桜志は桜志で彼を大事に思ってそうないずみが居るのだから、そこはもう雪が心配する領域ではないのだろうとも思えるしね
色々と心残りが解決された後となる48話はそれぞれのカップルが進展する気配を感じさせそうな
特に心とエマは次巻にて決定的な何かが起こりそうな予感。なにせ、あのエマが黒髪の逸臣を前にしても驚き以上のリアクションを示さずむしろ心を見て頬を染めていたのだから。そりゃ逸臣だってニヤニヤしてしまうというものですよ!
…ただ、気持ちが大きい比べの中でいきなり結婚なんてワードを持ち出したエマの重さは流石に吃驚させられましたが
心がエマを自宅に招いて、りんと京弥も2人で旅行中。となれば、必然的に想像してしまうのはそういう展開…
いわゆる清いお付き合いをしている雪と逸臣の関係には見ているこちらがほのぼのとした気分にさせられてしまうものですが、やはり当事者としてはいつに成ったら?という点は気にしてしまうもので
これは逸臣からアプローチするものなのか、それとも雪がOKサインを出して始まるのか?
どちらにせよ前に進むと決めた雪の行動によって次巻の甘々度合いは更に跳ね上がりそうな予感ですよ…!
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