刷ったもんだ!(12) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2025年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065385104

作品紹介・あらすじ

3年目社員は後輩の手本にならないといけない…そんなポジションになった真白は、日々の仕事をアツくこなしつつ、同僚の黒瀬とゆっくりじっくりといい関係をはぐくみ中。その黒瀬への尊敬の念が重たすぎる弟の幸高は、真白と兄の「交際」を反対し続けている。そんな幸高が抱えるある事情が、真白が関わるマップ制作とクロスすることに…。お仕事コメディーの決定版、12巻!!

感想・レビュー・書評

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  • わー!わー!わー!
    ゆる~くお互いが好意を持ってるのを知ってる期間も楽しいけど、関係をハッキリさせるのもまた良き
    そして仕事は仕事できっちりやってんのも良き

  • 色覚異常の顧客に端を発したカラーユニバーサルデザインの話、そして黒瀬の弟の話。東北旅行の提案が、一瞬のぎくしゃくのあとに、ストレートな気持ちをぶつけあったシーン。現物だけでデータがない、過去の映画のパンフレットを、雲母を細かくくだいた特殊な紙に印刷…という状況での印刷工員の力のみせどころ。「真白さんはいつも目の前のことを良くしようと全力疾走していたじゃないですか」という言葉。この巻の読みどころ。それにしても印刷は奥が深くて、次から次へとネタがでてきて尽きないなあ、という思い。

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著者プロフィール

奈良県に生まれる。イラストレーター、漫画家。書籍の装画やさし絵、雑誌での漫画執筆を中心に活動。おもな装画作品に『夢であいましょう』(赤川次郎・著、朝日文庫)『さがしものが見つかりません!』(秋山浩司・著、ポプラ社)『僕とカミサマの境界線』(鈴木麻純・著、幻冬舎)『ふるい怪談』(京極夏彦・著、角川つばさ文庫)、『春待ちの姫君たち』(友桐夏・著、東京創元社)などがある。

「2019年 『妖精のカレーパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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