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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784065385685
作品紹介・あらすじ
いざ、関東大会予選へ。
同好会から、ついに弓道部へ昇格!
三年生になった楓。
善美、カンナら武蔵野西高校(ムサニ)弓道部の仲間たちと最後の大会に挑む。
あの『書店ガール』著者の人気「弓道」青春シリーズ
「ここまで来たら最後はいい射(しゃ)を引きたい」
武蔵野西高校(ムサニ)弓道同好会発足から一年、ついに弓道部への昇格が決まった。
新入部員も集まり、弓道経験者の新たな顧問の先生も加わる。
そして春の関東大会予選、インターハイ予選が近づいてきた。
部長の楓と絶好調の善美たちは、部として迎える最初で最後の戦いに挑む。
青春”弓道”小説シリーズ第4弾!
〈文庫書下ろし〉
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
青春と成長をテーマにしたこの作品は、弓道同好会から正式に部へ昇格した武蔵野西高校の仲間たちが、関東大会予選に挑む姿を描いています。シリーズ第4弾では、部員たちが一つの目標に向かって団結し、試合を通じて...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第4段です。
同好会から弓道部に昇格し、みんなで一つの目標に向かっていく。
見事に関東大会出場を勝ち取る。
そして個人戦でも快挙を成し遂げることに。
部活動をしていた高校時代を思い出しますね。
面白かったです^_^詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「凛としてして弓を引く」4冊目。
表紙は誰だと思ったら、カンナなのかい。(なんで?)
今回は、同好会が正式に部として認められたところからスタート。関東大会の予選をあれよあれよと勝ち進み、本戦への出場が決まる。
その結果に多くの新入生が入部してくるは、顧問の先生が交代するは、順風とは言えない部の運営に悩みながら、大会への鍛錬も行う楓たちの奮闘を描く今回。前作ではあまり描かれなかった試合の様子やそれに臨む緊張感、そこに至る道筋がしっかりと描かれて満足。
何より楓が成長したね。顧問が変わって指導方法に戸惑い、大所帯になって学年間やメンバー間での意見の違いも今まで以上になって、自分たちがゼロから作り上げてきた活動が揺らいでいく中で、自分たちの代だけでなく部活として後輩たちに何を引き継いでいくべきかを考えて行動するようになった姿がなかなか宜し。
また、五人たちの落ちとして全体を見渡しながら、一人の射手しては「どんな時でも動じずに射ができることが大事」という教えを常に意識して試合に臨めるようになっていったりと、弓の道においての成長も見える。
そんな彼女らに普段は口ではうるさいことを言いながら、しっかり試合を応援しに来てくれる親御さんたちの姿にも心が和む。
終盤には乙矢似で弓の腕も確かな新キャラが登場。お話はまだまだ続くわけですな。楽しみです。 -
シリーズ4作目。
出来たばかりだと思っていた弓道同好会も気がつけば月日が経っていて、学年も技術も上がっていてびっくりした。前回はどこで終わっていたんだったっけ?
先輩として後輩を指導したり、人をまとめたり…という弓道とは別の難しさもあり、部活ってこんな感じだったなぁと思い出した。
このシリーズを読むたびに弓道をやりたくなっている私。また、やりたい病がしばらく続きそう。-
「いいね」ありがとうございます。
弓道って一度は憧れません⁈
しかもこの作品はシリーズなんですね。
読んでみたいです!「いいね」ありがとうございます。
弓道って一度は憧れません⁈
しかもこの作品はシリーズなんですね。
読んでみたいです!2025/04/12
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白井さんの指導する所は事細かで弓道知らないけど、すごいのだろうと射法八節が改めて深いな。関東大会は出来過ぎだけど青田監督に一年生23人に色んな問題出るが部になるって大変だなぁどこまでも納得できる事は無理だ。あなた方も東京代表みっともない射はさせないでの言った西山高校がムサニより下だったとか楓のわたしってキャラ変わったと笑う場面が印象的。神社と乙矢と登場少ないのが悲しいですがまだまだ続くので。
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ムサニ弓道部。主人公の楓はいよいよ高校3年生。顧問に新しい先生が?!大学時代に弓道経験があるとのことで、いきなり大会上位を目指すことに。
最後、善美と善美の従妹が登場するも、関係はなぞ。
次に続く? -
都大会と関東大会で3人立ちと5人立ちで、ルールの差があることに驚きました。淡々とした文章が凜として読みやすかったです。
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高校弓道部の大会
スポーツとして競うのだけれと
「道」がつく日本の競技には競うだけではない何かがある
自分を見つめ、自分に向き合い、自分と語る
みんなきちんと成長してる~♡~ -
3年になりようやく同好会から部に昇格。
関東大会にも出場するほどの実力で新入部員も増えたが、それによって練習がまわらなくなるのと関東大会は5人制となるため新規参加したばかりの2年と1年生から選抜選手を決めることに。
そして練習方法で、教え方について衝突する。
自分にとって、一緒にここまで築き上げてきた2年生の後輩にとって、新しく学ぼうとする進入部員にとって、今後の部にとって、どの道を選択するのが良いのか。
111冊目読了。
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シリーズの第4弾。
ようやく部として活動を始められた楓達。
新入生も入ってきて嬉しくはあるが指導するのも中々大変。
そんな中、関東大会の予選に臨み、見事関東大会に出場となる。
さてインターハイはどうなるのか?
弓の引き方や姿勢などいつも興味深い。
弓を引く凜とした感じはいつも素敵。 -
ざ青春。
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続いていたとは知らなんだだが、最後に謎みたいな提示されては、まだ次もってなるな。
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主人公・楓の成長が今までの中で1番感じられた。シリーズものは主人公の成長をじっくり伴奏できるのがよい。熱すぎずちょうど良い湯加減のスポーツアオハル系弓道物語。最新刊が楽しみ。
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いいねいいね。
高校時代に戻れるなら、弓道部に入りたい。受験があっても、部活と勉強のめりはりって大切。緊張感を経験することも超大切。 -
弓道部は同好会から部に昇格、楓たちは三年生になり一年生が入部。関東大会に勝ち進み新一年生から選抜することに。一緒に始めたのに一部が選抜されて不満が出るのもわかるけどそこは仕方ないんじゃない?選ばれたものと選ばれなかったものの差なんだから。人数で勝るからと言って一年生の我儘に付き合うことはないと思う、基礎練習をきちんとやらない人間が伸びるはずないんだから。受験生の楓を心配すると共に関東大会に応援に来てくれた両親。乙矢と善美の従姉妹はなにかこれからあるのか?乙矢と最後に少しだけしか出てこず残念。
著者プロフィール
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