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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784065386033
作品紹介・あらすじ
誰も教えてくれなかった「超基本のはなし」
なぜつまづくのか、書けないのか……これでぜんぶわかる!
●テーマをどう選べばいいか?
●論文・レポートには型がある?
●なぜ文章が書き出せないのか?
●資料集めの達人になるには?
●良い論文と悪い論文の決定的な違いとは?
●絶対やっちゃダメなこととは?
30年以上指導してきた大学教授が
「極意」を書き尽くした決定版!
感想・レビュー・書評
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論文の指南書として、筆者がこれまで卒論の添削をした実例を用いながら大変わかりやすく書かれていた。
論文を書くことはないが、仕事で文章を書くことが多いため、その手助けになればと思い読んでみた。
「同じことを二度書かない」や引き込まれる文章を書くためのポイントなどは文章を書く上で重要なことでありとても参考になった。 -
816/オ
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論文の書き方の指南書として、とてもわかりやすい。実例も多く、参考になると思う。アメリカ文化をテーマにした卒論を例示しているところが、自分の嗜好と異なるので評価を3としている。アメリカ文化に関心のある人にはその点でもおすすめかも。
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良い本だった。
レポートはいくつも書いてきた。
卒業が見えてきている今、もっと早く読みたかった。
具体的かつ、納得できる内容だと思う。 -
ゼミの課題図書。読み物として面白い
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『無敵のレポート・論文術』は、単なる「レポートの書き方本」ではありません。むしろ本書の真価は、「卒論とは何か?」という問いに答えを与えてくれる点にあります。これから卒論に挑む人にとって、まさに道しるべとなる一冊です。
もちろん、この本だけで卒論がすべて完成するわけではありません。しかし、完成までの道のりをどう歩むか――そのための「ヒント」がぎっしり詰まっています。特に実際の卒論例が豊富に紹介されており、「卒論のイメージがつかめない…」という人には強い味方になるでしょう。
中でも注目すべきは、巻末の補講として取り上げられているアメリカ文学の卒論例。これがなかなか面白く、アメリカ文学で卒論を書こうとしている人には特に有益です。内容の掘り下げ方や分析の視点など、実際の構成例として参考になるはずです。
ただし、全体を通してみると、テーマ設定のアドバイスは的確なのに対し、その後のプロセス(構成の立て方や執筆の進め方など)についてはやや物足りなさを感じる部分もあります。実例が豊富なパートと、もう一歩踏み込んでほしかったパートが混在しており、その点では評価が分かれるかもしれません。
とはいえ、これから卒論に取りかかる学生にとって、本書は「読んでおいて損のない一冊」です。完璧な指南書は存在しないとはいえ、『無敵のレポート・論文術』は間違いなく、その第一歩を後押ししてくれる良書です。 -
【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
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https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1579274 -
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【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/487110 -
これ1冊読めば論文が書ける、というものではないです。とはいえ、なにから書けば良いのか、どう書き始めればいいのか、と筆が進まない人にはお薦めできます。
なにより、著者のゼミ生の卒論が実例として紹介されているのが良いです。こう直せばいいのか、と納得できるので、その点の学びが大きいと思います。
著者プロフィール
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