- 東京ニュース通信社 (2024年12月23日発売)
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感想 : 46件
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Amazon.co.jp ・本 (116ページ) / ISBN・EAN: 9784065386415
作品紹介・あらすじ
NHK2024年大河ドラマ「光る君へ」で主人公・まひろ(紫式部)の従者・乙丸を好演した矢部太郎。
ドラマ放送時よりSNSで反響を呼んだ矢部太郎が描く“光る君絵”が、新たに書き下ろしを加え、
さらに、「光る君へ」の舞台裏を描いた完全新作漫画とともに1冊に。
矢部太郎の目に映る「光る君へ」の世界――。
初回~最終回まで、全48回分の「光る君絵」を一挙掲載。
書き下ろし漫画は、撮影前の出来事、真夏のロケ、共演者との思い出、感動のクライマックス…と、
クスっと笑えてどこか泣けるエピソード満載。
矢部太郎ファン、「光る君へ」ファン必見!
みんなの感想まとめ
ドラマ「光る君へ」の魅力を、矢部太郎が描くイラストとエピソードを通じて楽しむことができる一冊です。ドラマを観ていた方々はもちろん、半分しか観ていない人でも、彼が演じた乙丸の存在感や、共演者との温かい交...
感想・レビュー・書評
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2024年大河ドラマ『光る君へ』をずっと見ていたので、今振り返ると懐かしい気持ちになった。
まひろの側にはいつも乙丸がいて、控えめながらもとても安心できる存在だったように思う。
まひろ(紫式部)役の吉高由里子さんのメッセージも良かったし、藤原為時一家の家事を取り仕切っていた、いと役の信川清順さんとの対談も2人の人柄の良さが出ていて、懐かしみながら楽しく読めた。
ドラマのシーンの裏話や大変だったことなどもコミック形式で描かれているので、とてもわかりやすい。
「光る君絵」は、場面によって寂しさや切なさなどもちゃんと伝わってくる。
全体的に矢部さんの優しい人柄が出ていると思う。
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大河ドラマ「光る君へ」は半分くらいしか観なかったけれど、矢部くん演じる乙丸さんは素そのもので良かった。
本書は、撮影エピソードを漫画で、各回の心に残るシーンをイラストで描いている。
まひろ様や百舌彦さん、いとさんとのやり取り、スタッフとの関わり、撮影裏話などが漫画に。
そして印象的な場面が、やさしい色合いと柔らかな線で描かれたイラストに残されている。
イラストは一見シンプルな線なのに、目の付け所がとても素敵。
ほんの僅かなシーンに光が差し込む感じ。
タイトルも「光る君へ」からの「光る君絵」――遊び心に気づくと、さらに嬉しい。
素敵な一冊。-
わーい!あおいさんが本書を思い出してくれた!
矢部くん、いいですよね。「進ぬ!電波少年!」から注目しておりました。
柔らかいタッチの絵が素敵...わーい!あおいさんが本書を思い出してくれた!
矢部くん、いいですよね。「進ぬ!電波少年!」から注目しておりました。
柔らかいタッチの絵が素敵でした。ドラマを観ていた方なら、「あ!あのシーンね!」と嬉しくなるし、「へぇ~矢部くんはここに注目していたんだー」と面白くなると思います。2025/08/21 -
電波少年って、色んな国の言葉覚えるやつだっけ?
モンゴルの家族の家に住んだりね。
見てた(笑)
矢部太郎さんって、気象予報士の資格持ってたり...電波少年って、色んな国の言葉覚えるやつだっけ?
モンゴルの家族の家に住んだりね。
見てた(笑)
矢部太郎さんって、気象予報士の資格持ってたりで頭良い!
あんなに弱々しい雰囲気なのに(。-∀︎-)2025/08/21 -
そうです。色んな言語を覚えてました。あおいさんも観てたー( *ᐐ) ु ू(ᐑ *)アクシュ
気象予報士の資格も持ってるんでしたか。多才な...そうです。色んな言語を覚えてました。あおいさんも観てたー( *ᐐ) ु ू(ᐑ *)アクシュ
気象予報士の資格も持ってるんでしたか。多才な方ですよね〜。2025/08/21
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久しぶりにハマった大河ドラマ
『光る君へ』
そこに出演していた矢部太郎さんの目に映る『光る君へ』の世界
とてもイラストが素敵で柔らかく優しくて何度も見返したくなる…ドラマのシーンを思い出して心が温まったりちょっと泣けちゃう感じ
マンガも面白くて声を出して笑ってしまったり、ドラマに描かれていない共演者とのエピソードなどなど楽しく読み終えました
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なんて優しい絵本だろう。
矢部太郎さんのお人柄がにじみ出ている。
とても残念な事にこの大河ドラマを観ていなかった。観ていたら、きっともっともっと良かったのだろうな。 -
”「光る君へ」ファン必見!”と書かれたら読むしかない!!
すごく温かい画だった。光る君への物語の世界観が顕著に表現されていて、いい意味で思い出せた。 -
予約して買いましたー♪今読んでます。良い思い出をホッコリした画風で描いていて思い出が刻まれます
四コマ漫画もついていてお得ですね -
やさしくてほのぼのする作風のマンガが人気の矢部太郎さんだが、朝ドラ「スカーレット」レコメンドに添えられたイラストが毎度秀逸で、ほっこりだけではない矢部さんの視点の素晴らしさがとても印象に残っていた。
大河ドラマ「光る君へ」では、出演のみならずSNS「#光る君絵」の矢部さんイラストがこれまた素晴らしくて、これが一冊にまとまると知ったときは、嬉しさのあまり即予約。
出演して、実際にその場にいたからこその場面の切り取り方が見事で、シンプルだけど芯を捉えている。淡い色遣いもとても素敵で、その美しさにため息がこぼれる。こうしてまとまって読めることで、懐かしい名場面を鮮やかに思い出すことができて嬉しい。
そして、舞台裏のエピソードを描いた新作マンガがこれまた嬉しい!!クスクスさせられながらも、最後はじーんとしました。いと役の信川さんとの対談もよかった。矢部さん、またこれからもドラマ絵を描いて欲しいです。 -
大河ドラマはちょっとと見ただけですが、矢部ちゃんの存在は似合ってたし、存在感もあって気が付いてました。
平安時代の儚く優雅な絵が、独特のタッチで印象的でした。
なんだかどこを開いても癒されますね。 -
乙丸という役柄の視線と、矢部太郎さんの視線が合わさって、唯一無二の絵が描かれていると思った。この本をおともに、録画してある「光る君へ」を見ると、すごく楽しめる。
どの絵も優しく、温かく、見ていると心がゆさぶられる。撮影裏話は、へえ〜こんなことがあったのかぁとクスリ笑ってしまう。
「光る君へ」ありがとう、乙丸ありがとう、矢部太郎さんありがとう。録画と、この本を、くりかえし見てじっくりと味わいたいです。 -
どっぷりハマって観ていた大河。
中でもお気に入りだったオトモズの乙丸こと矢部太郎さんがSNSに載せていた光る君絵。
特製しおり目当てで楽天ブックスで購入。
書き下ろし漫画やいとさんとの対談もとても良かった。
そーいえばスカーレットの感想絵も楽しみだったな。 -
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大河に出てた時の裏話、というか矢部さんの体験談。
若干遠慮がちに描いてるようにも思えたが、矢部さんがもともと優しいからこれが本来なのか。
226冊目読了。
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見ていた大河を、矢部さんの優しい絵と楽しい文章で、また違う角度から楽しむことができると楽しみにしていた本。
買いに行くと売り切れていたが、重版したのでしばらくしたら入ってくるとのこと。
他の方も同じような気持ちなのかなぁと思いながら予約をして帰る。
大河では切ない場面も多かったが、その裏で楽しい雰囲気の撮影だったり、やはりしんみりすることもあったり。それでも矢部さんのほんわかしたキャラクターや観察眼で、楽しく読むことができた。
大家さんがいたら大河出演をとても喜び、忖度のない意見を言って矢部さんをびっくりさせてくれただろうと思うと寂しい気持ちだったが、どこかで活躍を見て楽しんでいるかもと考えたらほっこりした気持ちになる。一読者に過ぎないのに、なんだかとても身近な人のように感じて、矢部さんと、矢部さんの描く大家さんの人柄によるものなんだろうなぁと暖かい気持ちになった。 -
毎週欠かさず視聴していた、昨年の大河ドラマ「光る君へ」。最終回からしばらく経ってから本作を手に取りました。
「大家さんと僕」「ぼくのお父さん」などの作者である矢部太郎さんの漫画のタッチとは、また一味違った水彩画の数々に、懐かしさと矢部さん自身の優しい眼差しを感じる一作でした。
私が好きなのは第42回の、道長と紫式部が川辺に佇むのだけれど、川面に映っているのは幼い日の三郎とまひろ…という一場面を切り取った絵でした。 -
100ページほどなのであっという間でした。乙丸そのままの矢部さんの優しさが絵にも文章にも滲み出ていて心が洗われるような感覚に。いとさんとの対談もあったり、ちょっとした裏話も楽しかったです。
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「光る君へ」最初の方しか見てなかった…
まひろにいつもくっついてる乙丸、矢部さんぴったりでした。いいキャラでした。
矢部さんの描くイラストは優しいですね。
今回はふわっとしたパステルタッチの絵が沢山で癒されました。 -
2024年の大河ドラマ『光る君へ』で、ヒロイン・紫式部の幼少期からの従者・乙丸(おとまる)を演じていた、矢部太郎さんの本。
コミックエッセイ・・・という分類で良いのでしょうか。
タイトル『光る君絵』の「絵」の文字が伸びているのは大河ドラマ『光る君へ』の「へ」が伸びているからなのですね?
もわもわっとした水彩で、毎週のお話の中から矢部さんが拾い上げたものが描かれている。
そうそう、そんなことがありました、と目の前に場面が浮かんでくる。
第3回の、土御門殿の偏つぎで圧勝したまひろ様の孤高・・・座布団みたいに高々積み上がった札の上で「取ったどー」みたいなポーズのまひろ。他の姫様は遥か下の方。あの時は、全部取っちゃダメ、嫌われるぞ!とハラハラしたものでした。まひろ、もっと空気読め!
「空気とは、読むものではありません」とか真顔で言い放ちそう。
ちやは様が亡くなられた竹林から抜け出せないでいるまひろ様、など、近くで見守っている乙丸ならではの視点。
この絵を描いた時の矢部さんはどんな気持ちだったのかなあ、と思いながら、自分も『光る君へ』を振り返りました。
もわもわしすぎて、時々何が描いてあるのかすぐに分からないのがあるのもご愛嬌。語り合う従者二人の・・・??あっ!揉烏帽子の先っぽか!
きぬさんは、口元、ほっぺ、指だけなのに、似てる〜
そして、撮影の裏話などか描かれた4コマまんがのほのぼのタッチのキャラが本当にかわいい。
夏の暑い日差し、ぺらっぺらの衣装で寒風の琵琶湖上など、お疲れ様でした。直秀さんの「烏帽子焼け」、受けました。
乙丸、本当に最初から最後まで、まひろ様と一緒でしたねー -
NHKの「光る君へ」が終わって淋しく思っていたところにこの本。まさに走馬灯のごとく思い出させてくれる各シーン。そうかまひろ、紫式部が主人公だったんですが、そのおつきの乙丸から見ればこのようなドラマになるのか。
人生すべて我が主役と思っているが、一つ見方を変えれば相手役であり、そしてわき役なんですな。私の短歌は主語が私でない歌が時々出てきて周りの人に戸惑いを与えているようですが・・こういう第三者的に詠うこともありかと・・・。 -
矢部太郎さんは『光る君へ』で
吉高由里子さん演じるまひろに幼少期から仕えていた
乙丸という従者を演じられたそうです。
で、それにちなんだ漫画と絵。
矢部太郎さんの漫画はたくさん読みました。
こんな素敵な絵も描くんだなあって思いました。
ちょっと心が綺麗になった気分です。 -
「光る君へ」見てた人なら、きっと嬉しくなる本。
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「大家さんと僕」で大ファンになった矢部太郎さんの最新作。
大河ドラマ「光る君へ」の大ファンの方なら、「このシーン知ってる!」と思う場面がたくさん。
撮影の裏話も盛りだくさんで、視聴者には嬉しいひとコマもあります。
それが、矢部さんの視点と優しいタッチだから素敵。
是非読んでください!
著者プロフィール
矢部太郎の作品
