レーエンデ国物語(1) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2025年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784065386903

作品紹介・あらすじ

2024年本屋大賞ノミネートの王道ファンタジー小説がついに漫画化! 世界に魅入られた少女と孤高の射手がそれぞれの運命に立ち向かう!
聖イジョルニ帝国シュライヴァ州の領主一族の娘・ユリアは政略結婚を前に、騎士団長である父ヘクトルと共に憧れの地だったレーエンデを訪れ、琥珀色の瞳を持つ黒髪の青年・トリスタンと出会う。
彼は無愛想な変わり者だが、ユリアはしだいに打ち解け、触れ合ううちに自分の生き方を見つめ直すことになる──。
古代樹の森、泡虫、幻の海……。恐ろしくも美しいレーエンデの魅力を新鋭・薄雲ねずが余すところなく描出する第1巻!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターたちと美しい世界観が織りなすファンタジーの物語が展開されます。主人公のユリアは、政略結婚を控えた中で出会った無愛想な青年トリスタンとの交流を通じて、自らの生き方を見つめ直していく姿...

感想・レビュー・書評

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  • ところどころ「あれ?そうだったのか…!」と1年前の読書記憶を探りながら読んだ。

  • 違和感もなく世界観を堪能しました。

  • コミカライズ版も買ってみた。絵柄が綺麗で良い。ユリアが可愛い。

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著者プロフィール

2006年、『煌夜祭』で第2回C・NOVELS大賞を受賞しデビュー。著書に「〈本の姫〉は謳う」、「血と霧」シリーズなど。

「2023年 『レーエンデ国物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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