- 講談社 (2025年3月21日発売)
本棚登録 : 230人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784065386903
作品紹介・あらすじ
2024年本屋大賞ノミネートの王道ファンタジー小説がついに漫画化! 世界に魅入られた少女と孤高の射手がそれぞれの運命に立ち向かう!
聖イジョルニ帝国シュライヴァ州の領主一族の娘・ユリアは政略結婚を前に、騎士団長である父ヘクトルと共に憧れの地だったレーエンデを訪れ、琥珀色の瞳を持つ黒髪の青年・トリスタンと出会う。
彼は無愛想な変わり者だが、ユリアはしだいに打ち解け、触れ合ううちに自分の生き方を見つめ直すことになる──。
古代樹の森、泡虫、幻の海……。恐ろしくも美しいレーエンデの魅力を新鋭・薄雲ねずが余すところなく描出する第1巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
魅力的なキャラクターたちと美しい世界観が織りなすファンタジーの物語が展開されます。主人公のユリアは、政略結婚を控えた中で出会った無愛想な青年トリスタンとの交流を通じて、自らの生き方を見つめ直していく姿...
感想・レビュー・書評
-
ところどころ「あれ?そうだったのか…!」と1年前の読書記憶を探りながら読んだ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
違和感もなく世界観を堪能しました。
著者プロフィール
多崎礼の作品
