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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784065387030
作品紹介・あらすじ
都内最高学府の博物館で口に鉱物が詰め込まれた男性の遺体が発見された。手首がワイヤーで縛られていることから、警視庁十一係は四ヵ月前、二ヵ月前の殺人事件との関連を疑い捜査に乗り出す。一連の事件の背後には「ゲームマスター」と名乗る教唆犯がおり、今回も関与しているとするとその犯人も闇から引きずりださなければいけない。教唆犯の目的はなんなのか!? 如月塔子はチームとともに事件の解明を目指す。
感想・レビュー・書評
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ゲームマスター捜査専従班に任命された十一係、
そんな彼らに新たな事件が発生する。
死体はいつものワイヤーが、そして口には鉱石が。
犯人のメッセージを筋読みしながら、塔子と鷹野が奮戦する!そしてついにゲームマスターの正体も明らかに!
ゲームマスターはやはりという感じでした。前作を読んでたら想像出来そう。
これにてゲームマスター編は完結なのか?新たに十一係に挑んでくる犯罪者が現れるのか?次作が楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3.5
博物館で口に鉱物を詰め込まれた遺体が発見される。
そして病院の倉庫でも同じ手口と思われる遺体が…
そんな盛り上がりもなく淡々と進んでいく、今回ついにゲームマスターの正体がわかる。
鷹野がゲームマスターの正体に気づく理由が何か薄い。それで何でその人に結びつくんだよと思ってしまった。 正体が分かったときは驚いたけど。
ゲームマスターという軸がなくなって、今後はどのようにこのシリーズは進んでいくのだろうか。 -
2025/11/26 77読了
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今回は久々の鷹野と塔子のコンビ。また、今回は他の面々の活躍はかなり薄めの印象で、そこが残念なところでした。今回も事件の背後には、ゲームマスターの存在が。事件を追いながら、ゲームマスターが誰かを推理する鷹野。ラスト50ページは、まさに急転直下の展開。次巻以降、11係のメンバーに新たな展開が出そうなラストでした。
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シリーズ16作目。長く続いていると改めて感心。本人は分かってないようだが、十分に成長してるよ、塔子さん。今回は比較的あっさりと解決って感じ。GMの件もやっぱそうかって感じ
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#読了
2025/4/3
罪の硬度/麻見和史
大好きなシリーズの最新刊。謎解き要素と言うか、仕掛けは薄め。GM編決着と言う事だけど、もう少し頭脳戦みたいな要素が欲しかったなーと言うところ。あっさり解決しちゃった。これからも続きが楽しみなシリーズです。 -
面白かった。GMの正体に驚いた。
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辛い結末だなぁ
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2025/03/28読了
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発売日の翌日が祝日だったので一気読み。やはり二人のコンビはいいね。
著者プロフィール
麻見和史の作品
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