アルスラーン戦記(22) (講談社コミックス)

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  • 講談社 (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065387214

作品紹介・あらすじ

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

血塗られたパルス王家の歴史――その果てに。

アルスラーンの運命は押しつけられたものだった。その真実を知ってもなお、少年は祖国を救う真の王者となるべく立ち上がる。王位の証、宝剣ルクナバードを手に王都に帰還したアルスラーンは、ヒルメスの戴冠を阻止。ついにパルスの絶対王、父アンドラゴラスと対峙するがイノケンティス王の乱入によって、まさかの展開を迎え…!? 王都にそびえる北の塔から、二つの影が落ちる。波乱の王位争奪戦、その結末は!

みんなの感想まとめ

壮大なファンタジーの世界で繰り広げられる王位争奪戦が、物語の中心となっています。主人公アルスラーンは、祖国パルスを救うために立ち上がり、運命に立ち向かう姿が描かれています。王位の証である宝剣を手にした...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    アルスラーンの運命は押しつけられたものだった。その真実を知ってもなお、少年は祖国を救う真の王者となるべく立ち上がる。王位の証、宝剣ルクナバードを手に王都に帰還したアルスラーンは、ヒルメスの戴冠を阻止。ついにパルスの絶対王、父アンドラゴラスと対峙するがイノケンティス王の乱入によって、まさかの展開を迎え…!? 王都にそびえる北の塔から、二つの影が落ちる。波乱の王位争奪戦、その結末は!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • アンドラゴラスの死からほどなく、アルスラーンの戴冠とともに第1部完、というのが原作の流れだった記憶があるけれど、漫画版は今巻から完全にオリジナル展開。

    アンドラゴラスの死の直後にザッハークの侵攻が始まり、闇の秘術により万騎長(マルズバーン)たちが屍霊として襲い掛かってくる──。
    こちらとしては原作の展開を想定して読んでいたから驚かされた。

    しかしここでザッハークと決着をつけることができるのなら、原作で第2部に続き、そして最後に辿り着いたもの哀しさ溢れる結末とは、違った地点に物語は着地するのかもしれない。その形はまだ見えないながら、ここまで読んできてよかった、とすでに思わされてしまう。

  • ファンタジー要素増し増し、大スペクタクル。手練れの皆様方も大苦戦で見応えありました。大転換は次作?また長期間待たなければ、、。

  • 波乱の王位争奪戦 身罷られた その厚く重く荘厳な城壁を後生大事に抱いて蛇王様に降れ 

  • #読了 #アルスラーン戦記 #田中芳樹 #荒川弘 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい

  • 蘇った万騎長たち。

    国王の死から、国の平定に向かうのかと思いきや、まさかの展開。
    ただ、万騎長たちに思い入れがある訳でないので、引き延ばしに感じる。

  • 原作を読んでるので展開は知ってますが。

    絵で見るとまた楽しい!そして、作者も楽しんで描いていますよね!

    そろそろ第一幕終了かしら。次巻が楽しみです。

  • 大陸公路の強国「パルス」。
    栄華を極めた大国の終わりを告げた時、若き王子・アルスラーンの運命が動き出す。

  • イノケンティスがアンドラゴラスを道連れに塔から落ちるところから。

    落ちても死なないアンドラゴラス。
    どこまで頑丈なんだ…
    起き上がったアンドラゴラスにアルスラーンが意見するシーンがカッコよかったです!
    スタンドプレーで引っ張っていく王がいい時もあるし、周囲を頼り、優しく心配りをする王がいい時もあるとは思いますが。
    争いが絶えなくてもカリスマ性で牽引するだけより、優秀な参謀や部下に頼れるというのも必要か。

    そんなアンドラゴラス王もタハミーネに刺されて死ぬという展開。
    恨みを晴らせたのに涙を流すのはなぜなのか。
    いまいちタハミーネの心の内は分からず。
    エステルがタハミーネの娘ってことはないのかな?

    これでアルスラーンが王になる⁉︎と思ったのに、蛇王の気持ち悪い攻撃が始まる。
    羽の生えた猿は無限に湧き出て来そうだし、死んだパルスの武将を蘇らせて変な体で戦わせるし、これはどうやって収めるんだろう。

  • とうとう王都奪還。だいたい原作1巻が漫画3巻のノリ。となると、完結は50巻くらいになるのでしょうか。にしても、こんな万騎長ゾンビが復活みたいなくだり、あったっけ?原作を読んでいた頃、第1部に比べて第2部に対する思い入れは低く、しかも途中からは読めていなかったりするから、そのあたりの熱量の違いかな。ポジティブに考えるなら、これ以降は、純粋に未知の世界が楽しめる。

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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