江戸前エルフ(11) (シリウスKC)

  • 講談社 (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065387344

作品紹介・あらすじ

東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。
大阪で粉もんを食べ歩いたり、廣耳神社のお祭りに参加したり、上方のお土産を配ったり、ガチャ運が上がる方法を考えたり、金沢の御祭神の新たな一面が見えたり、神社の防犯対策を立てたり、いつもの毎日もスペシャルです。

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌「少年マガジンエッジ」で連載中の樋口彰彦の「江戸前エルフ」第11巻です。2023年4月にTVアニメが放送されました。月島で400年以上続く高耳神社を舞台に、ご神体のエルフ エルダと巫女の小金井小糸による日常を描いた作品。エルダの虫歯治療のための大阪旅行中です。赤竜祭でヨルデとエルダの絆が垣間見えて良かった。エルダのお土産センスは独特だけど、シマデンのばあちゃんへの想いが感じられるのはナイス。ハイラにギャンブル以外の趣味があったことに驚き。パンニャの出番…。今回は不穏な終わりだけど、きっと大丈夫だよね。

  • エルダにバックハグとかされたい、、、!!絶対キュン死するけど、、、!!(笑)

  • ちょっと一休みしたいときに読むのがお勧めです。2023年にアニメ化もされています

    ・ファンタジー世界への異世界召喚ものと同様に、こちらの世界への逆召喚もののラノベや漫画は沢山ありますが、ここまで逆召喚された主人公たち(エルフで合計4名)が現代社会に馴染み過ぎている作品はなかなか無いかなぁと思います
    ・召喚者は徳川家康、豊臣秀吉、伊達政宗、前田利家の豪華ラインナップ。各々自身の地の繫栄と継続を願って神職に召喚させたということで東京、大阪、金沢、仙台の神社にご神体として在住していますが、それっぽい能力や威厳は一切なし。各々オタク&引きこもり、陽キャ&パリピ、ギャンブル中毒、中身ヤンキー&文学系美女と、突っ込みどころが満載すぎるキャラクターせいか、作中では各地の庶民達に非常に愛されています
    ・メインは東京都中央区月島の高耳神社(エルフの特徴と言えば耳なので耳の形にちなんだ命名)在住のエルフと巫女の少女のペアですが、各地のエルフ&巫女のペアによるゆるゆる&突っ込みありのほっこりした毎日が読んでいて安心します

  • やっぱ面白ろいなぁ\(^o^)/

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