- 講談社 (2025年3月7日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065387375
作品紹介・あらすじ
2025年4月よりTVアニメ放送が決定!!
「百鬼夜行シリーズ」の公式スピンオフ作品最新刊!
「――仕方ない、また榎木津の手を借りるか…」
空き家の扉に描かれた不気味な”赤い妖怪”の絵。
発見者が不審に思い、家の中へと続く血のような
赤い液体を辿っていくと、そこには暗闇の中
倒れている被害者がいた。
そんな不可解な事件が複数回も起きているという。
そして、栞奈の通う高校にも”赤い妖怪”が現れた…。
どうやら栞奈の先輩の沖田がこの事件に関わっている気配が。
中禅寺は生徒のためにその重い腰をようやく上げて
事件解決へと動き出したのであった。
戦後の日本を舞台にした、
怪異×ミステリ×青春コミック第11弾!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
怪異とミステリーが交錯する青春物語が展開される本作は、空き家に描かれた不気味な赤い妖怪の絵を巡る不可解な事件から始まります。主人公の栞奈が中禅寺先生に助けを求め、榎木津や木場と共に事件を解決していく様...
感想・レビュー・書評
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「百鬼夜行」シリーズを読みきったので。
京極堂が教鞭をとっていた頃の話です。
日下部が学園や身の回りで起きた事件を解決していくというもの。
6巻の榎木津さんと木場刑事の喧嘩の話や7巻の関口が語る粘菌の話が好みでした。
12巻も楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤いひょうたんの謎
やっぱり面白いなあ
榎木津が出てくるとワクワクする -
空き家の玄関扉に描かれた謎の赤いひょうたん型妖怪の落書き。その家の中で酔っぱらいの男が。ホラーな感じで始まったミステリー。栞奈が何かと気になり、中禅寺先生に持ち込む。木場と榎木津と連係を取りながら解決。榎木津は特殊なあの眼の能力を発揮、そして久々の大暴れが痛快。学校の小屋に書かれた模倣的落書きは珍しく中禅寺先生の温情が叶う。それと、駿河と沖田がいい感じになって良かった。
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アニメが終わって、さみしい・・・
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アニメも始まった物怪講義録(^^)今回の謎は一冊まるまる目がついた赤いひょうたん印(゜゜;)榎さんは最強!(^_^;)
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#読了 #中禅寺先生物怪講義録 #京極夏彦 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい
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3/7▶︎3/9
著者プロフィール
志水アキの作品
