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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065387887
作品紹介・あらすじ
私のお兄ちゃんは、伝説のハガキ職人フルーツパフェだ。
職場では無表情でつまらないと思われているサラリーマン、三木貴一郎。飲み会でも浮いていて、全く楽しくなさそう。でも、妹の私だけは知っている。本当は「世界で一番面白くて超優しい」人だってことを――。
ふんわりと心に刺さる兄妹コメディ、第1巻。
みんなの感想まとめ
兄妹の日常を描いたコメディ漫画で、目立たない兄が実は心優しい面白い人物であることが魅力です。主人公の三木貴一郎は、職場では無表情で地味なサラリーマンですが、妹の美貴は彼の本当の姿を理解し、支え合う関係...
感想・レビュー・書評
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兄妹の日常を描いたコメディ漫画。
目立たないけど、実は面白くて優しい兄は素敵な人間。
妹は、塩対応で人気のアイドル。
互いに互いを理解している仲のいい兄妹で、互いに心配もしている。ゆるく、癒される漫画です。
広瀬さん、ガンバレ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会社では大人しく、うだつの上がらない
三木貴一郎さん。
しかし実は、凄腕のハガキ職人。
妹でアイドルの美貴はその面白さを理解。
そうこえするうちに、
会社の中にも三木の面白さに
気付いている女性が現れて…。
というような、
コミュ障気味の私の心の癒しになる話。
残念なのは、
私はなーんも面白くないところだな。 -
妹は知っている 1巻
『路傍のフジイ』のような空気感。派手さはないが、兄妹の距離感や何気ない会話が心地よい。
空気を感じられる人に刺さる一冊 -
伝説級に面白い大喜利ネタメールを投稿し続けるラジオネーム『フルーツパフェ』のその実態は、ごく地味で真面目で、社内ではつまらんやつ、愛想のない奴、と思われている会社員だった
しかしそんな彼には、人気アイドルの妹がおり、妹だけは兄の面白さや細やかな気遣いの出来る優しさを知っている、そんなやわらかなコメデイ
実はすごく面白く優しく妹想いな兄と、そんな兄を心から尊敬し慕う妹、という関係性が大変素敵で、妹ちゃんが兄を大喜利プロンプタにして、バラエティ番組で無双する場面が凄く好き 水曜ダウのあのちゃんを思い出すな
兄の大喜利ネタの作法も本当に勉強になるし、兄妹が同じマンションの隣の部屋で暮らしてるってのもいい ルームシェアじゃないけど、妹が兄の部屋に入り浸ってるってのがいいのよね
書店で同じくラジオリスナーを題材にしたジャンプマンガの『さむわんへるつ』の隣に陳列されていたので、コミックDAYSで時々読んでたけど、思わず買ってしまった
これは陳列の勝利ですな
しかし、兄の所属する会社が陰口やセクハラアルハラ接待ゴルフが横行している治安の悪さや、兄の同僚の女性が交際相手からの酷いモラハラに悩むところもあって、とても令和と思えない側面が引っかかる作品でもあります 兄の善性を際立たせるためなんだろうか
モラルの低い人物の悪さが気持ち悪い領域なので、継続するかは迷ってます -
主要登場人物たちが幸せになってほしいと思う。
なんかめちゃくちゃ面白かった。 -
地味にめちゃ面白い。試し読みだったけど続き買います。
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日常を面白く発想できるヒントがもらえる
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初めて妹が出てきた時柔らかそうな乳首が
ポロリンだったので、よくあるシスコンな話かな
と思った。題名もそうだし、アイドルだというので
尚更。
主人公の様子からは『路傍のフジイ』の二番煎じか、
とも。(後で同じ感想の人がいたの発見)
でも軽くそういうの超越していた。
「大喜利」というのが新しい。
いままでこんな漫画あった?
これはセンス必要だもの。難しいだろ。
「競馬場に追加された神システム」のお題で
「入口にセーブポイント」。
いまだに何が面白いのかわからない。こういうとこな。
(その後チャッピーに訊いた。納得。確かにそれは
欲しいわな)
「フィックス」の意味も調べた。
いまはこう言うんだ。勉強になります。 -
全体的にはおもしろいんだけど、家で全裸で過ごす女性っているか……?と思ってしまったり、余計な雑念が入って手放しで好き!という感じにはなれない、むずかしい
揉みタイガーのキャラデザは実際にいそうな感じで好き -
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えっちじゃない絵柄でえっちなシーンが来ると驚いちゃうね。あと、酔っ払い未婚女子を既婚男性上司がタクシーで送るのはちょっとドキッとしちゃう(悪い意味)。
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なに、このノリ(^◇^;)
でもなんか嫌いじゃないわ。
人気アイドル三木美貴の実兄は
小ネタ取り上げられ率の高い
フルーツパフェという名のハガキ職人。
会社では無表情で
とっつきにくい男と思われているようだ。
でも、妹は兄の思考回路の独特さを
もうずっと尊敬しているのだ!
そして、じわりと会社にもそれに
気がつきはじめた人々が。
笑いのセンスが独特だと言われた広瀬さん。
採用されないハガキ職人の横尾さん。
どう絡んでくるのかな。 -
■書名
書名:妹は知っている(1)
著者:雁木 万里 (著)
■感想
雰囲気は少し「路傍のフジイ」に似ているかな?
言葉遣い、物語の進め方とか。
でも、個人的には、こちらのほうが好き。
路傍のフジイは、面白かったけど、途中で飽きてしまった。
こちらは妹と兄が主役になっているから、その分物語の展開が2つの目線で描かれるので
エピソードごとに新鮮に読めるのがいいのかな?
兄貴もいいが、妹が魅力的。
とにかく性格のいい兄妹の会話、行動が全部優しく魅力的。
人に興味が内容で、2人ともが一番他人に優しい。
今のことろ性格が悪いキャラはほとんどいない(すぐに退場する)けど、今後出てくるのかな?
このテイストだと、出てきても長く続かずすぐに退場しそうだけど。
とりあえず3巻まで読んだけど、2人の世界が少しずつ広がって、どんどん面白くなっていく。
4巻も楽しみ。 -
穏やかでほのぼのとしたストーリーが良い。続きにも期待。
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よい。
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妹も兄もお互いのことを大切に思ってるのがいい。
こういうほのぼのとした感じが好き。 -
この兄妹強いわ
お兄ちゃん狙われちゃうのかな。 -
なんか好き!
絵柄もキャラやストーリーとあっていて、ストーリーの集中できる感覚。
大喜利の世界はあまりわからないが、お題に対しての発想力がすごいなと思う。
兄妹それぞれがお互いのよさを知って大事にしたいと思っている様子がすてきだった。続きに期待! -
初版 帯
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